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ドル円 117.46 売り

10 08, 2007

本日高値117.53抜け、再度失敗したか?

NY株式も先週末比±0付近で揉み合い中。

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ユーロドル 買い

10 08, 2007

ユーロドル 買 1.4090 リミット1.4140
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為替 マーケット情報

10 03, 2007

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■ドル円、116円近辺で落ち着いた動き
 ドル円は116.25円まで上昇した後、116円台で落ち着いた動きに。市場からは「116.30-50円にかけて売りが集中しているが、同水準をこなしてくれば一気に117円台を窺う展開となるだろう」(LDN邦銀筋)との声も。もっとも「ドル買いの動きが雇用統計前のポジション調整の範囲を出ない限り、同水準を抜けてはこれない」(同)とあって、本日もレンジ内の動きに終始する可能性が高いとの見通しが優勢のようだ。
 18時40分現在、ドル円は116.10円、ユーロドルは1.4180ドル、ユーロ円は164.64円で推移。(了)




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■ドル、116円40銭を超えると上値さらに伸ばす展開に
18:36(ダウ・ジョーンズ)ドルは、すでに週足の高値115円95銭を突破しており、9月半ばにつけた調整高値116円40銭を超えると、さらに上値を伸ばす展開になる、とロイヤルバンク・オブ・スコットランドの為替アナリストはみている。6月につけた123円15銭の高値から8月につけた111円60銭の安値までの下げを50%戻した117円90銭と、61.8%調整した119円35銭が上値の目標になると言う。ドルは現在、116円10銭程度で取引されている。(GST/HM)
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■116.55円以上ストップエントリー
邦銀カスタマーディーラーB氏
 「基本的にクロス円中心の動きであり、本邦からの輸出の売りが116.30円に観測されているが、一方で海外筋のクロス円及び本邦機関投資家の買いも観測された。今夜はNYで雇用統計に参考になるADPの発表に注目されるか。雇用統計前のポジション調整以外のなにものでもない。ただドル円の下値が切り上がっており116.55円(昨年5月21日の108.97円と今年の6月24日の上値124.14日の半値)を超えるとストップ買いが集中しているので注目。」(了)




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■対ドル絡みのポジションは避けて勝負
邦銀インターバンクディーラーA氏
 「ドル円は116円台まで急騰したものの、材料のない反発だけにさらに買い進められるかは疑問。オーダー的にも売りが多く、こうしたものをこなしていく可能性は低いだろう。対ドル絡みのポジションは雇用統計を見越してどうしても慎重にならざるを得ないので、ユーロ/豪ドルなどで勝負したいと思っている。」(了)




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■ドルの売り持ち高、平均の3.6倍に達する:JPモルガン
17:50(ダウ・ジョーンズ)外国為替市場では、ドルの売り持ち高が大幅に積み上がっていることが懸念されている。JPモルガンの動向分析によると、ドルの売り持ち高は過去1年間の平均の3.6倍に達しているとのことだ。今週5日に発表される米9月の雇用が回復すると、こうした売り持ち高が急速に解消される可能性がある。こうした可能性が、投資家を不安にさせているとのことだ。ユーロは現在、1.4163ドル近辺で取引されている。(KJM/HM)
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■市場オーダー状況=17:00時点
ドル円
116.50円 売り・ストップ買い(邦銀・欧州系)
116.30円 売り輸出(邦銀・欧州系)
116.00円 17:00時点
115.00円 買い (邦銀・欧州系)
114.50円 買い(邦銀・欧州系)


ユーロドル
1.4200ドル ストップ買い米系短期筋(英系)
1.4179ドル 17:00時点
1.4120ドル 買い(欧州系・英系)
1.4100ドル 買い(英系・欧米系)
1.4080ドル ストップ売り(欧米系)
(了)          




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■クロス円は売り優勢の地合いやや薄れる、ドル円も底堅い
 「昨日までのクロス円の下押しは、豪ドル円の特殊フローに影響された面もあり、次第に買い戻しが入りやすくなっている」(外銀筋)との声も聞かれる。豪指標の堅調な結果を受けた豪ドル円は103円台、ユーロ円も164円前半で底堅く推移している。
 ドル円も115円後半で底堅い。一時115.88円の本日高値を付ける動きとなっている。
 15時45分現在、豪ドル円は103.10円、ユーロ円は164.27円、ドル円は115.85円で推移。(了)





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■ドル、持ち高調整でやや上昇
15:39(ダウ・ジョーンズ)ドルは、やや上伸している。今夜の米国経済指標を控え、投資家が持ち高調整しているためだと大手邦銀の為替トレーダーは指摘する。116円30銭近辺まで上値を伸ばす公算が大きく、その水準では国内輸出業者からの売りが見られるだろう。日本時間午後9時15分に発表される9月ADP/マクロエコノミック・アドバイザーズ雇用推計は、80,000件増になると見込まれており、5日に発表される米9月雇用統計に対する先行指標と受け止められる可能性が高いだろう。現在ドルは115円82銭近辺で推移している。(VAU/KN)
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■ECB理事会、金利据え置く一方で政策判断は先延ばしか
フランクフルト(ダウ・ジョーンズ)欧州中央銀行(ECB)は4日の定例理事会で、政策金利を据え置く一方、数カ月後の追加利上げの可能性を完全に排除していない姿勢も示すことになるだろう。


銀行間融資市場で緊張が高まっていることを考慮し、ECBは9月に予定していた利上げを先送りした。実体経済に及ぼす影響は今のところ不透明だが、銀行間市場の金利は高止まりしており、ECBが今月利上げする可能性は極めて低いと、エコノミストはみている。


ユーロの上昇も、当面の利上げ反対論に弾みをつけている。米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利下げに踏み切って以来、ユーロ圏と米国の金利差が縮小したことなどを反映し、ユーロは1日に1.4283ドルをつけ、過去最高値を更新した。


ダウ・ジョーンズ経済通信が金融機関53社を対象に実施した調査では全員が、ECBは10月4日にウィーンで開く理事会で4.00%に政策金利を据え置くと回答した。


インフレ率が再び上昇するなか、トリシェECB総裁は、政策判断の先延ばしを模索するだろう。エネルギーや食料品価格の上昇を背景として、ユーロ圏のインフレ率は、8月の1.7%から9月には2.1%に急上昇し、過去1年余りで初めて、物価安定とECBが定義している水準を超えた。


このため、ECBの政策判断発表後、記者会見でトリシェ総裁が行う発言は、かなり高い関心を集めるだろう。トリシェ総裁は、ECBが近いうちに利上げする可能性は低いことを示す一方、インフレ率の上昇が続いているものの明確な兆しが見られた場合には必要な措置を講じるとの姿勢を、引き続き明示するとみられている。


トリシェ総裁は記者会見において、物価の安定に対する上振れリスクをECBが「注意深く」見守るとし、「極めて注意深く」という表現を今後は使わなくなる可能性もあると、バンク・オブ・アメリカのエコノミスト、ジル・モエック氏とホルガー・シュミーディング氏はみている。


しかし、これはトリシェ総裁にとって難題となりそうだ。利上げに対してあまりに積極的な姿勢を見せてしまえば、銀行間市場がさらにひっ迫する可能性がある。一方、銀行間市場の問題に対処しようと、インフレ後退の傾向をあえて見逃そうとすれば、ようやく獲得した、価格設定の主役である消費者や企業の信頼感を失ってしまうおそれもある。


KBCバンキング・アンド・インシュアランスの調査では、「強弱の材料が相反して見られる。こうした材料による成長とインフレに対する長期的な影響については、依然としてよく分からない部分が多い。このため、次回のトリシェ総裁による記者会見は、難しい仕事となるだろう」と語った。


信用収縮が経済成長に対して与えるとみられる初期的な影響の兆候がいくつか現れている。ユーロ圏の企業および消費者信頼感調査では、ほぼすべての調査において、9月に信頼感が明確に低下したことが明らかになった。


製造業やサービス業の景況指数も、9月中の活動の低下を示し、新規受注もはっきりと鈍化した。


だが、信頼感は以前の悪影響から急速に回復しているほか、新規受注も、信用問題の規模がより明確になれば回復し始める可能性がある。


最近の信用収縮が来年以降の成長に与える影響についてECBが正確に把握するには、さらに時間が必要だとみられる。このことは、多くのエコノミストが、2008年前半にかけて金利据え置きが続くとみてきた根拠にもなっている。


バンク・オブ・アメリカのモエック氏とシュミーディング氏は、ユーロ圏9月の先行指数の低下や、ユーロが急上昇し最高値を更新したことは、近く利上げするという当初の予定をECBが取りやめる明確な根拠になった」と語った。


ECBのパパデモス副総裁は先週、理事会が示した成長とインフレに関する基本見通しに変わりはないが、不透明感は増したと述べ、他のECB関係者と同様の見方を示している。


ただ、この発言はユーロが最高値を更新する以前のものだ。一部のユーロ圏政府関係者は、ユーロの最高値更新を受け、10月19日の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で、ドル相場の回復に対する米国の取り組みや、中国政府が人民元相場の上昇加速を容認することを求める構えを見せている。
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■テクニカルポイント ドル円 依然雲の中 115円ちょうど近辺がポイントか
119.29 200日移動平均
119.21 100日移動平均
117.88 一目均衡表・雲(上限)
116.52 ボリンジャーバンド 2σ上限
116.46 エンベロープ1%上限
116.06 現値
115.31 10日移動平均
115.28 一目均衡表・雲(下限)
115.10 21日移動平均
115.06 一目均衡表・転換線
114.61 一目均衡表・基準線
114.15 エンベロープ1%下限
113.68 ボリンジャーバンド 2σ下限


ドル円は依然として一目均衡表の雲の中での推移。
下値のポイントは21日線と一目の転換線が控える115円手前の水準。
115円を割り込むと、市場の意識が下に向くか。




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■海外市場の注目ポイント(ADP雇用統計、ISM非製造業)
今日の海外市場では、21:15にADP雇用統計、23:00にISM非製造業景況感指数が予定されている。
米利下げ期待が強い中、
今週末の雇用統計を意識する参加者が多く、
その前哨戦として、両指標も注目が集まっている。
予想及び前回値は以下のとおり。
なお、ISM非製造業は全体の数字だけでなく、その中の雇用部門の数字も注意が必要。


*ADP雇用統計(9月)21:15
予想 58千人増 前回 38千人増


*ISM非製造業景況指数(9月)23:00
予想 54.6 前回 55.8




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為替 今日の戦略

10 03, 2007

昨晩NY以降、ドル円は115円後半で推移。
米指標は予想を下回ったものの、
一時的に115.60レベルまで下げた後は
再び115.80レベルに戻している。


米指標が多少悪くとも
クロス円の上昇と弱い円に支えられて円高に振れることもできず、
116円台からの売りを超えられない状況で、膠着状態。


ドル円のバイアスは、若干下向きか。
高値圏にある米株の調整などのきっかけさえあれば、
再び114円台、113円台へ向かいやすい状況とみている。




■相場の感触
USD/JPY
やや下向き
値幅100pt
レンジ 114.50~116.50
NY終値、
116円台で終わるようなら、117円台がターゲット
115円割れで113円台がターゲットに


EUR/USD
下向き/調整
値幅100pt
1.4050付近までの調整か、1.4150-1.4250でのもみ合い
1.4120-1.4130割れれば1.4050へ



■現在のポジション
USD/JPY 売 115.85 リミット115.35 LC116.35
NZD/USD 売 0.7620 リミット0.7570 LC0.7660



■現在の指値
USD/JPY 売 116.10 リミット115.50 LC116.70
EUR/USD 売 1.4190 リミット1.4140 LC1.4260




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為替 マーケット情報

10 03, 2007

■TKY午前=強い豪指標受け、クロス円も連れ高に
 全体的に動意が乏しいなか、予想を上回る強い結果となった豪小売り売上高を好感し、豪ドルが上昇。豪ドル円の上昇に押し上げられるかたちで、ドル円・クロス円も連れ高となった。
 豪ドル/ドルは強い指標を受け、一時0.8916ドルまで上昇。豪ドル円も一時103.17円まで上昇し、昨日の下落分を3分の2程度取り戻すかたちに。
 これにドル円も一時115.82円まで押し上げられると、他クロス円も連れ高に。ユーロ円は164.23円、ポンド円は236.65円、スイスフラン円は98.68円、NZドル円は88.39円、加ドル円は116.32円まで本日高値を示現した。
 午後もクロス円を中心に小じっかりとした展開か。ただ米時間帯はともかく、欧州の時間帯には目立った指標もない。目先的には欧州大陸勢やロンドン勢がどの程度、豪指標に対して、反応するかにかかっていよう。クロス円主導のなか、ドル円はレンジ内で上下する展開が続きそうだ。(了)




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■ユーロドル=転換線1.4163ドルから下で底堅さ見せるか
 目先のすう勢を表す5日線から乖離して急伸した反動もあって、同線を割り込んで1.4163ドルに切り上がってきた転換線をやや下回る水準まで下押している。ここを大きく割り込むようであれば、上値追いの流れもいったん出直し。さらなる高値更新には、やや時間がかかることになってきそうだ。ただ、1日に最高値を付ける前に推移していた水準、9月21日以降のレンジ下限1.4042ドルを一気に割り込まない限り、強い基調が大きく変化することはないだろう。(了)


レジスタンス③  1.4308(9/4-13の上昇幅に基づくE計算値)
レジスタンス②  1.4283(10/1・ユーロ導以来の最高値)
レジスタンス①  1.4211(10/1安値、10/1-2レンジ半値戻し)
2日終値      1.4156
9:35現在      1.4156***
サポート①     1.4118(ピボット・サポート1)
サポート②     1.4079(ピボット・サポート2)
サポート③     1.4042(9/21安値=9/20急伸後のレンジ下限)




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■【アジア外為相場見通し】ドルもみ合い:115円26銭~115円96銭


米ドル/円:もみ合い
第2抵抗水準:116円06銭:10月1日高値
第1抵抗水準:115円96銭:8月23日高値117円13銭からの下降トレンド
第1支持水準:115円26銭:10月2日安値
第2支持水準:114円65銭:9月28日安値


MACD(移動平均集束・かい離度):強含み
ストキャスティクス:弱含み


ドル弱気材料:米8月の未成約中古住宅販売指数が弱かったこと。連邦準備制度理事会(FRB)の10月追加利下げ観測。欧州中央銀行(ECB)や英中銀イングランド銀行の政策会合控えた、ほかの通貨に対する円売り残高の解消。


ドル強気材料:ドル売り持ち高の買い戻し。


注目材料:ADP/マクロエコノミック・アドバイザーズの9月雇用推計、サプライ管理協会(ISM)9月の非製造業景況調査。




ユーロ/米ドル:もみ合い
第2抵抗水準:1.4283ドル:10月1日高値(過去最高値)
第1抵抗水準:1.4237ドル:10月2日高値
第1支持水準:1.4137ドル:10月2日安値
第2支持水準:1.4059ドル:9月25日安値


MACD:強含み
ストキャスティクス:買われすぎで弱含み
パラボリック:弱含み


ユーロ弱気材料:10月19-20日の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)でユーロ高が主要議題となるとの欧州政府関係者の発言。


注目材料:ドイツおよびユーロ圏9月のサービス業景況調査、ユーロ圏8月の小売売上高。




ユーロ/円:もみ合い
第2抵抗水準:165円06銭:10月1日高値
第1抵抗水準:164円27銭:時間足
第1支持水準:162円67銭:9月28日安値
第2支持水準:160円98銭:9月25日安値


MACD:強含み
ストキャスティクス:買われすぎで陰転




豪ドル/米ドル:もみ合い
第2抵抗水準:0.8948米ドル:10月1日高値(18年半ぶり高値)
第1抵抗水準:0.8875米ドル:時間足
第1支持水準:0.8783米ドル:9月28日安値
第2支持水準:0.8731米ドル:9月27日安値


MACD:強含み
ストキャスティクス:買われすぎで陰転


オーストラリアドル弱気材料:貴金属価格の反落。円キャリー取引の解消。


オーストラリアドル強気材料:高金利通貨需要、オーストラリア準備銀行が金利据え置き。


注目材料:オーストラリア8月の小売売上高と貿易収支。
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■ドル円=115円前半が支え、押し目買い継続ながら上値も重い
 21日線115.13円、転換線115.05円が位置した115円前半では底堅く推移し、116円台定着を試す展開となった。8月後半からのもち合いレンジのレジスタンスライン(昨日の水準115.97円)を瞬間的に上抜けたものの、116円にワンタッチしたところで上値を抑えられた。
 
 本日は雲の下限が115.28円に切り下がる。その下のサポート21日線は115.10円、転換線は115.06円前後で推移する見込み。この水準近辺を背景として押し目を拾って、上値を狙う展開からスタートしそうだ。ただ、昨日の上値での値動きの重さからすると、レジスタンス近辺116円前後では利食いを優先させるのが得策かもしれない。(了)


レジスタンス③  117.15(8/23高値)
レジスタンス②  116.39(9/18高値)
レジスタンス①  115.93(8/23高値からのレジスタンスライン)
2日終値      115.76
9:15現在      115.63***
サポート①     115.28(雲の下限)
サポート②     115.06(転換線)
サポート③     114.61(基準線)




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■市場オーダー状況=8:50時点
ドル円
116.20円 売り輸出・米短期筋ストップ買い(邦銀・欧州系)
116.00円-10円 売り輸出(邦銀・欧米系)
115.63円 8:50時点
115.00円 買い (邦銀・欧州系)
114.50円 買い(邦銀・欧州系)


ユーロドル
1.4200ドル ストップ買い米系短期筋(英系)
1.4180ドル 売り(欧州系)
1.4151ドル 8:50時点
1.4120ドル 買い(欧州系・英系)
1.4100ドル 買い(英系・欧米系)
1.4080ドル ストップ売り(欧米系)
(了)




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■【対円相場テクニカル水準】米ドル
米ドル対円 東京金融先物取引所為替証拠金取引
10月2日 始値 115.74 高値 116.00 安値 115.29 終値 115.73 (前日比 -0.02)
出来高 18,404 建玉 78,437 (前日比 -1,774)


ピボット指数 4週ボリンジャー・バンド (前日比)
HBOP 116.77 +2σ 116.33 累積出来高VA 4,407 (-10,449)
S2 116.38 +σ 115.66 10日変化率ROC 99.68 (-0.02)
S1 116.06 -σ 114.33 究極オシレーター 58.46 (-0.63)
B1 115.35 -2σ 113.66
B2 114.96
LBOP 114.64


一目均衡表 基準線 114.60 転換線 115.05
先行スパン1 115.36 先行スパン2 117.87




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米8月中古住宅販売保留件数指数は▲6.5%、予想より弱い

10 02, 2007

米8月中古住宅販売保留件数指数は
前月比▲6.5%となり、
市場予想の同▲2.1%より弱かった。
前月は同▲12.2%から同▲10.7%に修正されている。



ここで一旦ポジションメイク。

USD/JPY 売 115.85 リミット115.35 LC116.35



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為替 今夜の戦略

10 02, 2007


ドル円は115円後半からじりじりと下げ、
115.29までつけて反転上昇。
サポートとみていた115.10-115.30が機能した。


現在はLDNタイムは115.94までつけ、
現在115.80付近でNYオープンを待ち。
と書いているあいだに、一瞬116円越え。


23時には(米)8月中古住宅販売が控えているが、
この水準から上に跳ねたとしても116.50止まりとみる。





■相場の感触
USD/JPY
やや上向き
値幅100pt
レンジ 114.50~116.50
今日のNYタイム、
116円台で終わるようなら、117円台がターゲット
115円前半まで下げて終わるようなら再び下向きで113円台がターゲットに


EUR/USD
下向き/調整
値幅100pt
1.4050付近までの調整か、1.4150-1.4250でのもみ合い
1.4150割れてクローズするようだと、



■現在のポジション
NZD/USD 買 0.7600 リミット0.7650 LC0.7600



■現在の指値
USD/JPY 売 116.10 リミット115.50 LC116.70




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為替 マーケット情報

10 02, 2007

■世界的な株価上昇背景に、円安・ドル高の展開
22:03(ダウ・ジョーンズ)ドルが徐々に116円に迫っている。海外市場での世界的な株価上昇を受けて円キャリー取引への需要がやや回復し、ここまでに115円95銭まで日中高値を伸ばしている。ただし、ユーロは依然として円に対して軟調だ。8月に金融市場が混乱する以前のように、円キャリー取引が盛り上がってはいないことを示唆している。現在、ドルは115円80銭、ユーロは163円92銭近辺で取引されている。(DKM/HM)
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■株高でもキャリー取引は盛り上がりを欠く
21:36(ダウ・ジョーンズ)株式相場が上昇すると、リスク志向を背景とした円キャリー取引が盛り上がりをみせるものだが、今週に入ってからはドルもユーロも円に対してレンジ相場にとどまっている。「正直なところ、過去24時間で世界の株式相場が上昇したにもかかわらず、ドルが116円を超えていないのは意外だ」とINGの為替戦略調査ヘッド、クリストファー・ターナー氏は言う。「次のドル相場の調整からの負担を日本と中国が負うべきだとする欧州からの圧力が、ドル相場を脆い状態にとどめ、ドルは113円60銭~113円80銭を割り込む軟調な展開になるはずだ」と指摘した。ドルは現在、115円88銭近辺で推移している。(DKM/HM)
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■LDNサマリー=ドル買い戻しの動きが優勢
 ロンドンタイムはドル買いが優勢の展開。昨日から続くユーロ高・ドル安への牽制発言に加え、ユーロドルでは「スイス系、英系銀行からも1.4170ドル近辺からまとまった売りが入った」(外銀筋)ことから、売りが優勢に。一時1.4150ドルを割り込み、1.4139ドルまで本日安値を更新した。
 ドル円はじりじりと115.87円まで本日高値を更新。しかし「東京時間からこの水準では輸出勢の売りが控えている」(同)とあって、116円台を試す動きとはならず115.70円台まで小緩んだ。
 ユーロ円はユーロドルの下落に連れてやや上値の重い動きに。163.80円近辺まで下押しして、本日安値を窺う場面も見られたが、同水準に控える中銀ネームの買い支えられて、同水準では下げ渋りとなっている。
 ドル買い戻しが優勢となっているものの、市場は「ドル売り地合いに変化はなく、雇用統計前にドル売りポジションの調整が入っているだけ」(LDN外銀筋)という印象。ドル円でも「昨日高値の116.08円を上抜けてくる可能性は低い」(同)とあって、総じてNY時間でのドル買い戻しの勢いは限定的なものとなりそうだ。(了)



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■米8月の未成約住宅販売、雇用統計並みの注目指標か
20:38(ダウ・ジョーンズ)本日の日本時間午後11時に発表される米8月の未成約住宅販売は、過去数カ月の数字が弱かったので、今週5日に発表される米9月の雇用統計と同じくらい高い関心を集めるだろう、とベアー・スターンズのエコノミストは言う。米国の雇用は、8月に4年ぶりの減少を記録した。一方、未成約住宅販売は、7月には前月比12.2%減少した。2001年以来の大幅な減少だった。9月の雇用は11万人程度の増加を市場は見込んでいるが、8月の未成約住宅販売は約2%さらに減少したと予想されている。ベアー・スターンズでは、予想通りの結果ならば極めて悪材料だが、市場は住宅部門の弱まりには慣れているので、反応は緩やかなはずだとみている。それでも、7月のように弱い数字が繰り返されると、ドル相場は確実に下落するだろうと指摘した。(GST/HM)
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■米8月中古住宅販売保留・各社予想
各社予想・米8月中古住宅販売保留(前月比)


JPモルガン         ▲2.0%
第一生命経済研究所   ▲3.9%
ドイツ証券          ▲2.0%
BNPパリバ         ▲2.1%
HSBC            ▲2.0%


市場コンセンサス ▲2.1%
前回         ▲12.2%




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■ユーロ、1.4150ドル割れに損失確定の売り観測
19:57(ダウ・ジョーンズ)ユーロが1.4154ドルまで下値を拡げている。英系銀行の為替トレーダーによると、1.4150ドル割れの水準には損失確定の売り注文が観測されているとのことだ。昨日のニューヨーク市場の終値が1.4230ドル近辺だったので、本日のニューヨーク市場の寄り付きでも現在の水準前後で推移するならば、テクニカルにも短期的な売りシグナルが出たところでもあり、ユーロを買い持ちにした神経質な投資家が、持ち高解消に踏み切るかもしれないと指摘した。ユーロは現在、1.4156ドル近辺で取引されている。(GST/HM)
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■ユーロ、諸通貨に対して全面安の展開になるか
19:02(ダウ・ジョーンズ)ユーロは諸通貨に対して崩れやすくなっているように思われ、かなり全般的に下落するだろうとロイヤルバンク・オブ・スコットランドの為替アナリストはみている。英ポンドに対しては、0.6945ポンドの下値支持水準を割り込むと、0.6895ポンドを目指すと言う。上値抵抗水準は0.6980ポンドとみている。ノルウェークローネに対する下げと平行して、スウェーデンクローネに対しても下げを見込んでいる。円に対しては、163円65銭の下値支持水準を割り込み、159円05銭~161円35銭の最近の安値圏に向かうと予想している。現在、ユーロは0.6951ポンドおよび163円93銭近辺で推移している。(GST/HM)




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■ユーロ円、163.70-80円に中銀ネームの買い観測
 ユーロ円は、小幅に反発するも164円前半では上値の重い展開。昨日のトリシェECB総裁のユーロ高牽制、本日のECB緊急ミーティングの噂とユーロの上値を追いづらい地合いとなっている。LDN外銀筋によれば「163.70-80円近辺にアマウントは大きくないものの、中銀ネームからの買いオーダーが見えている」という。そのため、「同水準を下抜ければユーロ売りが加速するのでは」(同)との思惑もあるようだ。
 18時47分現在、ユーロ円は163.90円、ユーロドルは1.4179ドルで推移。(了)




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■ドル円は売り徐々に意識され上値重く
邦銀カスタマーディーラーC氏


 「ドル円は昨日の116円超えの動きが若干オーバーシュートとの感もあったようで、本日はクロス円も合わせて下攻めになったという状況か。その動きが一服し、目先的にショートカバーが進んでいる。ただ、115円後半からの本邦輸出の売りがまず上値を抑えるだろう。その水準の売りは11月末の出来上がり115円を意識した売りであるため、量はそこそこといった感じもあるが、116円にいっても12月に入ってからの分の手当てが出てきそうだ。ショートカバーの動きが一服し、上値の売りが見えてくれば、戻りも限界で売り優勢となりそうだ。」(了)




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■クロス円戻り売りが良いのでは
邦銀系カスタマーディーラーB氏


 「基本的にはドル円は上値が重くて、他のドルストレートではドル買い戻しが続く、と見ている。従って、クロス円の戻りを叩くのが一番良いのではないかと思っている。」(了)




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■ドル円は引き付けたうえで戻り売り
欧州系カスタマーディーラーA氏


 「大きなドル売りの流れが変わったわけではなく、現在の状況はこれまで買われ過ぎていたクロス円に、雇用統計を前にしたポジション調整が入っている段階。そのため、ある程度の水準でドル円の下落も止まるだろう。ここからは115円後半の水準まで引き付けた戻り売りが有効だと考えている。」(了)




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■ドル、三角保ち合いから近く抜け出すか:ABNアムロ
17:18(ダウ・ジョーンズ)ドルは、ここ数週間続いている三角保ち合いを上放れしようとしている、とABNアムロの為替アナリストは言う。ドルは116円38銭を超えると、117円14銭を目指し、次の強い上値抵抗水準は117円20銭になるとみている。これまで築かれた上昇傾向が解消され始めるには、ドルが114円00銭を下回る必要があるが、114円00銭を割り込むと直近安値の111円62銭に向かうリスクがあると言う。ドルは現在、115円59銭近辺で推移している。(GST/HM)




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■ユーロ調整反落、次の下値支持水準は1.4115ドルか
17:11(ダウ・ジョーンズ)ユーロが1.4185ドル近辺の下値支持水準を割り込んだ。この下げは調整的なものなので、次の下値支持水準にあたる1.4115ドルでは下げ止まるはずだとロイヤルバンク・オブ・スコットランドの為替アナリストはみている。基本的には1.4185ドルと1日の高値1.4285ドルの間でのもみ合いを予想しており、その後はユーロ導入以前の1992年につけた合成高値1.4585ドルに向けて上伸するとみている。取引戦略としては、1.4055ドルに損失確定の売りを置いたうえでユーロを成り行きで買い、1.4525ドルまでの上げを狙うことを推奨している。ユーロは現在、1.4186ドル近辺で取引されている。(GST/HM)
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■市場オーダー状況=16:30時点(欧州向け)
ドル円
116.50円 売り輸出・ストップ買い米系短期(邦銀・欧米系)
116.20円 売り輸出しっかり(邦銀・欧米系)
116.00円 売り輸出しっかり(邦銀)  
115.80円 売り輸出(邦銀)
115.75円 16:30時点
115.20円 買い米系短期(欧米系)
115.00円 ストップ売り(欧州系)
114.80円 買い(邦銀・英系)


ユーロドル
1.4350ドル OPトリガー(欧州系)
1.4300ドル OPトリガー(欧州系)
1.4290-00ドル 売り・ストップ買い混在(欧米系)
1.4275ドル 売り(欧州系)
1.4220ドル 買い(欧州系)
1.4180ドル 16:30時点
1.4160ドル 買い(欧州系)
(了)
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今日の戦略

10 02, 2007



昨日のドル円は一気に116円台までつけ、
レジスタンスとみられていた一目雲の下限を越えて引けた。


114.00~116.00のレンジは、
50ptほど上にスライドしたか。


東京午前はじり安で115.38まで下げているが、
下りてきた一目雲の下限(115.39)、時間足(115.35)、
下げても一目転換線(115.05)でサポートされるだろう。
ひとまず打診買い。


今夜は、23:00 (米) 8月中古住宅販売に注目か。


また、今週末には米雇用統計が控えている。
このイベント通過で中期的な方向性がみえてくるだろう。





■相場の感触
USD/JPY
やや上向き
値幅100pt
レンジ 114.50~116.50
116円前半~中盤のレジスタンス越えで、117円台がターゲット


EUR/USD
上向き
値幅100pt
1.4180-1.4200守れば、1.4330~1.4350のターゲットへ
1.4180割れで、最大1.4050まで。



■現在のポジション
USD/JPY 買 115.45 リミット115.95 LC114.95



■現在の指値
なし



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為替 マーケット情報

10 02, 2007

■ドル円、じり安で115.38円まで下値拡大
 ドル円・クロス円がじり安の展開。市場からは「輸出の売りが上に並んでいるうえ、売りも厚いため、徐々に短期的なロングがはき出されている」(外銀筋)との声も。ドル円は115.38円まで下値を拡大。ユーロ円も164.17円まで本日安値を更新している。このほか、ポンド円は235.52円、豪ドル円は102.61円、NZドル円は88.09円まで下落している。
 11時25分現在、ドル円は115.45円、ユーロ円は164.23円で推移。(了)




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■ドル、投機筋の売りで下落
10:37(ダウ・ジョーンズ)ドルは、116円を越えられなかったことから、投機筋の売りで日中安値の115円55銭まで下落している。「116円超えの水準には国内輸出業者の大口売りが控えており」、この水準を超えて上昇するのはかなり難しいと、大手邦銀の為替トレーダーは述べている。下値支持水準は115円40銭、さらに115円00銭にあり、現在は115円60銭前後で推移している。(VAU/TI)
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■ドル円は115.80円に本邦輸出の売りオーダー集まり始める
 仲値決定後に本邦輸出の売りオーダーが邦銀に集まり始めたようだ。116.10円からの売りオーダーは昨日から継続されているが、朝方、米短期筋が対オセアニア通貨で円売りを仕掛けたものの、ドル円は116円台には到達せず。このため本邦輸出の一部は11月分のヘッジに始動したようだ。因みに115.80円で売れると、11月末までのドル円のスワップスプレッドは79ポイントで出来上がりが115.00円となる。
 10時30分現在、ドル円は115.57円で推移。(了)




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■【アジア外為相場見通し】ドルもみ合い:115円35銭~116円00銭
・米ドル/円:もみ合い
第2抵抗水準:116円38銭:9月18日高値
第1抵抗水準:116円00銭:8月23日高値117円13銭からの下降トレンド
第1支持水準:115円35銭:時間足
第2支持水準:114円65銭:9月28日安値


MACD(移動平均集束・かい離度):強含み
ストキャスティクス:弱含み


ドル弱気材料:米サプライ管理協会(ISM)が発表した9月の製造業景況指数が予想を下回る。連邦準備制度理事会(FRB)の10月追加利下げ観測。


ドル強気材料:短期的にドル売られすぎの状態。9月25日現在の通貨先物市場の建て玉は、主要6通貨に対し過去最高水準の売り持ち残高。円キャリー取引。信用懸念の最悪期を脱したとの見方から米国株大幅高。リスク志向の高まり。


注目材料:米8月未成約住宅販売。



・ユーロ/米ドル:もみ合い
第2抵抗水準:1.4300ドル:心理的節目
第1抵抗水準:1.4283ドル:10月1日高値(過去最高値)
第1支持水準:1.4209ドル:10月1日安値
第2支持水準:1.4110ドル:9月26日安値


MACD:強含み
ストキャスティクス:買われすぎで陰転


ユーロ強気材料:円キャリー取引。欧州中央銀行(ECB)が年内に追加利上げする見通し。


ユーロ弱気材料:4日のECB理事会控え、ドル買い戻し。10月19-20日の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)でユーロ高が主要議題となるとの観測。


注目材料:ユーロ圏8月生産者物価指数、ユーロ圏8月失業率。



・ユーロ/円:強含みもみ合い
第2抵抗水準:165円40銭:8月8日高値
第1抵抗水準:165円06銭:10月1日高値
第1支持水準:163円50銭:9月10日安値155円14銭からの上昇トレンド
第2支持水準:162円67銭:9月28日安値


MACD:強含み
ストキャスティクス:強含み、買われすぎ


豪ドル/米ドル:もみ合い
第2抵抗水準:0.9000米ドル:心理的節目
第1抵抗水準:0.8960米ドル:1989年2月高値
第1支持水準:0.8870米ドル:7月25日高値
第2支持水準:0.8852米ドル:10月1日安値


MACD:強含み
ストキャスティクス:買われすぎで陰転


オーストラリアドル強気材料:18年半ぶり高値0.8948米ドルを付ける。高金利通貨需要。金が27年ぶり高値。白金価格は過去最高値。商品指数の上昇。豪米金利差拡大観測。円キャリー取引。


注目材料:オーストラリア9月商品価格指数。
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■市場オーダー状況=9:00時点
ドル円
116.50円 売り輸出・ストップ買い米系短期(邦銀・欧米系)
116.20円 売り輸出しっかり(邦銀・欧米系)
116.10円 売り輸出かりかり(邦銀・欧州系)
115.75円 9:00時点
115.20円 買い米系短期(欧米系)
115.00円 ストップ売り(欧州系)
114.80円 買い(邦銀・英系)

ユーロドル
1.4350ドル OPトリガー(欧州系)
1.4300ドル OPトリガー(欧州系)
1.4290-00ドル 売り・ストップ買い混在(欧米系)
1.4275ドル 売り(欧州系)
1.4234ドル 9:00時点
1.4220ドル 買い(欧州系)
1.4180ドル 買い(欧米系)
1.4160ドル 買い(欧州系)


ポンド・ドル
2.0450ドル 売り(英系)

(了)





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■ドル円=底固めして、もち合いの完全な上抜け試す
 8月後半からのもち合いレンジの中ほどに位置する基準線がサポートとなり、レジスタンスライン116.01円を試す展開となった。同水準手前の雲の下限もこなして116.08円まで上昇した。レジスタンスラインはいったん抵抗となり、終値ベースでは115円後半へやや押し戻されて引けた。
 本日も、115.97円へとやや切り下がるレジスタンスラインを試す展開となるか。ただ、昨日一気に116円台を付けにいったこともあって、多少調整が欲しいところ。雲の下限や21日線、転換線が位置する115円前半でいったん底固めをしてから上値を試すことになるか。下押しても、その下114.61円に位置する基準線では本日もサポートが期待される。(了)


レジスタンス③  117.15(8/23高値)
レジスタンス②  116.39(9/18高値)
レジスタンス①  115.97(8/23高値からのレジスタンスライン)
1日終値      115.76
9:05現在      115.72***
サポート①     115.39(雲の下限)
サポート②     115.05(転換線)
サポート③     114.61(基準線)




■-【対円相場テクニカル水準】米ドル
米ドル対円 東京金融先物取引所為替証拠金取引
10月1日 始値 114.77 高値 116.10 安値 114.73 終値 115.75 (前日比 +1.02)
出来高 30,377  建玉 80,211 (前日比 -7,058)


ピボット指数 4週ボリンジャー・バンド (前日比)
HBOP 117.69 +2σ 116.40 累積出来高VA 14,856 (+38,487)
S2 116.90 +σ 115.71 10日変化率ROC 99.70 (+0.02)
S1 116.32 -σ 114.32 究極オシレーター 59.09 (+5.30)
B1 114.95 -2σ 113.63
B2 114.16
LBOP 113.58
一目均衡表 基準線 114.67 転換線 115.16
先行スパン1 115.60 先行スパン2 117.87




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■ドル、堅調な米株式市場などで円に対して上昇
08:42(ダウ・ジョーンズ)ドルは円に対して上値を伸ばしそうだ。円に対してその他通貨を買う動きや堅調な米株式市場が支援材料になるだろうと大手邦銀の為替トレーダーは指摘している。リスク志向も強まっており、円キャリー取引も再開されているとのことだ。下値支持水準は115円50銭、次いで115円00銭を想定している。ただ、ドルは昨日つけた116円台を維持することができず、「米経済見通しに対する不透明性とサブプライムモーゲージ(信用力の低い個人向け住宅ローン)問題が依然として、ドルの足かせとなっていることを示している。このため、円に対してドルを積極的に買うには至らないだろう」という。上値抵抗水準は116円30銭を予想しており、現在は115円79銭前後で取引されている。一方、ユーロも円に対して上昇している。しかし、昨日の急騰から、持ち高調整が見られる可能性もあるだろう。当面の上値抵抗水準は165円50銭を想定しており、現在は164円81銭近辺で推移している。ユーロはドルに対しても上げ基調を維持しており、1.4283ドルの最高値を再度更新するかもしれない。下値支持水準は1.4210ドル、次いで1.4180ドルを予想しており、現在は1.4234ドル前後で推移している。(VAU/YW)
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■ドル円、116円台再トライも実需の売り重い
 NYタイムでは、シティグループの損失報道にもかかわらずNYダウが史上最高値を更新したことで、サブプライム問題を発端にしたクレジット危機について、一応の安心感が広がった。これに伴い、ドル円・クロス円が軒並み上昇し、ドル円は116円台を付ける展開となった。
 しかし、目先的にドル円は116円台が重くなっている。輸出企業の売りは115円後半なら11月末で出来上がり115円、116円前半ならば12月末で出来上がり115円が確保できるとあって、上値を重くしている。こうした売りをこなすにはまだ相応のエネルギーと材料が必要で、東京タイムにこなすのは困難だろう。また昨日1.4283ドルと高値を更新したユーロドルも、徐々にトリシェ総裁の牽制トーンが強まっている。こうした警戒感から上値が重くなると見られ、ややクロス円にも下押し圧力が加わりそうだ。(了)




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■ピボット指数-10月2日
           USDJPY EURUSD  EURJPY
ターニングポイント 117.72  1.4345   166.71
レジスタンス②   116.90  1.4314   165.89
レジスタンス①   116.33  1.4273   165.38
キー(ピボット)  115.51  1.4242   164.56
サポート①     114.94  1.4201   164.05
サポート②     114.12  1.4170   163.23
ターニングポイント 113.55  1.4129  162.72

(高値・安値は1日の参考レンジより)



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日経 マーケット情報

10 02, 2007

■今日の株式見通し・・・・上値を試す展開(10月2日)
 今日の東京市場は、上値を試す展開となりそうだ。


 昨日の日経平均株価は16845.96円+60.27と反発。TOPIXは5日ぶりの反落となった。日銀短観の大企業製造業・業況判断指数がプラス23と予想を上回ったことを受けて、じり高の展開となったものの、9月28日高値16929円を前に上値が重い展開。後場からは逆に軟調な場面も見られた。週明けの米国市場は大幅反発となり、NYダウは史上最高値更新となった。シティグループやUBSの7-9月期の業績悪化が伝えられたものの、サブプライム関連による悪影響が最悪期を脱したとの見方が強まったことや、発表されたISM 製造業景況指数が市場予想を下回ったのに対して雇用指数などが前月比で上昇したことが好感された。シカゴ日経先物は17115円で終了。今日の東京市場は米国株式の大幅高やシカゴ日経先物にサヤ寄せする動きから、買い先行の展開となりそうだ。115円台後半の動きとなっている円相場を背景に一部出遅れ感のある国際優良株に対して、下期入りによる新規資金流入が増幅する可能性もある。業績の下振れに対する市場の反応は厳しく、中間決算見通しに対する警戒も必要だが、引き続き鉄鋼や機械、商社、海運セクターなどからアジア依存度が高く業績上振れ期待が大きい銘柄への物色が中心となろう。ただし、その中でもPERで割安感のあるバリュエーション重視の投資スタンスが有効となる。また、目先底入れから上昇に転じている銀行・証券・不動産など内需関連銘柄への押し目買いから、先週の高値を超える動きとなるかどうかも相場全体の強さをはかる上でのポイントとなる。今日の東京市場は上値を試す展開となりそうだ。


テクニカル面では、一目均衡表の抵抗帯上限をザラバで下回る場面があったものの、大引けでは上回った。ローソク足で見ると、9月27日の大陽線後の上値遊び2日目でもみ合う動きとなっており、ザラバでも大きな下落とはなっていない。9月28日は陰線でカブセ足となったが、昨日は上下にヒゲをともなった陽線。典型的な押し目形成のパターンと考えた方がよさそうだ。昨晩の米国株同様、今日は一目均衡表の転換線が上昇に転じるため、上に押し上げられる可能性が高い。目先的には9月28日高値16929円を上回ることが出来るかどうかがポイントだが、上昇幅が大きくなった場合、心理的節目の17000円を超え、次のマド埋めとなる8月9日安値17148円から今年前半の上昇過程で下値サポートとなった100日移動平均線のある17250円あたりが重要な上値のチャートポイントになる。一方で下落となった場合、下値のメドは50日移動平均線や9月3日高値のある16600円前後、それを下回ると9月20日高値や心理的節目となる16500円前後の水準が考えられる。
(提供.トレーダーズ・アンド・カンパニー)




■11:00現在
【シンガポール日経225先物12月】
始値:17140
高値:17150
安値:17020
現0在値:17055 +215


【日経平均前引】
17016.98  +171.02


【東証1部売買高】
1033.16百万株


【TOPIX前引】
1637.93 +22.04


【USD/JPYスポットレート】
115.51-54


【アジア市場概況】
<上海総合指数>
C5552.301 +142.898(16:00)
<ハンセン指数>
27837.54 +695.07(11:00)




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■トレイダーズ証券 マーケット情報 2007/10/02 朝


【シカゴ日経225先物12月】
始値:16955
高値:17170
安値:16925
清算値:17115 +350 (大証終値比:+265)


【NYダウ】
14087.55 +191.92


【ナスダック】
2740.99 +39.49


【WTI 10月先物】
80.24 -1.42


【外人動向】(15社ベース)
売り  4130万株
買い  4710万株
差引き 580万株売買い越し


【トレイダーズ証券想定レンジ】
17000~17280円


【サポート&レジスタンス】(日経225先物中心限月)
7/20-23窓埋め 18150
窓(7/24-7/25) 17900-17920
窓(7/26-7/27) 17380-17670
200日移動平均線 17297
100日移動平均線 17258
90日移動平均線 17219
シカゴ高値 17170
8/9-8/10窓埋め 17150
シカゴ清算値 17115
先物心理的上値 17000
前日高値    16950
シカゴ安値   16925
VA上限     16920
MODE      16880
前日終値    16850
VA下限     16810
一目雲上限   16775
前日安値    16720
5日移動平均   16694
心理的下値   16500
一目雲下限   16393
一目転換線   16360
一目基準線   16295
25日移動平均  16266

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為替 マーケット情報

10 01, 2007

■ユーロ、1.4200ドルが重要な下値支持水準に転じる
19:34(ダウ・ジョーンズ)ユーロは先週、1.4200ドルの上値抵抗水準をたやすく突破し、現在も1.4200ドル台を維持している。今後注目すべきテクニカルな上値抵抗水準は、1.4345ドル、1.4360ドルおよび1.4385ドルだとリーマン・ブラザーズのアナリストは言う。下値については、1.4200ドルがいまや重要な下値支持水準に転じており、上昇トレンドに支持水準がすぐ下の1.4185ドルにあると言う。ユーロが1.4145ドルを割り込んだ場合にかぎり、現在の強気見通しが危うくなるが、目先および短期的にはさらに上値を伸ばす公算が大きいとみている。ユーロは現在、1.4234ドル近辺で推移している。(GST/HM)
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■ドル円はテクニカルなポイントを抜け、115.85円まで続伸
 ドル円、クロス円がじりじりと上昇。ユーロ円は一時164.95円まで本日高値を更新。この動きに連れるかたちでドル円も115.85円まで上値を伸ばしてきた。
 市場からは「ドル円に関して大きなフローは見えておらず、テクニカル的な売買が中心となっている。こうした中でドル円が一目均衡表の雲の下限(115.64円)を抜けたことから買いを入れている向きがあるのでは」(LDN証券筋)といった声も聞かれていた。
 19時53分現在、ドル円は115.78円で推移。(了)




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■円安・ドル高進行、ユーロは新高値から反落
ロンドン(ダウ・ジョーンズ)ドルは、10月1日の欧州市場では円に対して強含みとなっているものの、他の通貨に対しては横ばいで推移している。一方、ユーロは、アジア市場でつけた1.4283ドルの新高値から反落している。


リスク志向の再燃により、低金利通貨を売って高金利通貨を買う動きが高まるなか、ドルは円に対して上伸している。


日本銀行が発表した9月の短観調査では、大企業製造業の業況判断DIが6月の調査と横ばいの23となった。ダウ・ジョーンズ経済通信が行ったエコノミスト調査では、21に低下すると予想されていた。
「この数字は、日本経済が過熱してもいなければ冷え込んでもいないことを示している。ほどよい加減の数字だ。日本銀行が少なくとも12月までは利上げを待つことができるということを示唆しており、市場には好まれるはずだ」とABNアムロのストラテジスト、グレゴリー・アンダーソン氏は述べ、オプション絡みでレンジ相場になるとの見通しは損なわれていないと指摘した。


欧州市場の取引では、オーストラリアドルも注目されている。オーストラリアドルは0.8900米ドルを18年半ぶりに突破し、次の上値抵抗水準は0.8950米ドルとみられている。オーストラリアドルは8月半ばの下げから、これまでに12.5%以上も上昇している。


「オーストラリアドルが米ドルと1982年以来のパリティ(等価)をつける可能性はあるのだろうか。米ドルがカナダドルに対してパリティを割り込み、ユーロがドルに対して連日高値を更新するなか、これはありえない質問とも思われない」とJPモルガンのストラテジスト、レベッカ・パターソン氏は指摘した。金相場が堅調で、米ドル相場が弱く、リスク志向が続いているため、オーストラリアドルはさらに上値を伸ばす可能性があるとみられている。


同様に、英ポンドも円に対して235円の上値抵抗水準を突破し、底堅く推移している。日本の為替証拠金取引の投資家からの利益確定の売りが上値を抑えるかもしれないが、大半の買い持ち高は解消されているので、「今後数日で大きく上値を伸ばすかもしれない」と三菱東京UFJ銀行のシニア通貨エコノミスト、デレク・ハルペニー氏は語った。リスク志向が今週も続くならば、英ポンド買い・円売りが抜きん出た成果を挙げる可能性があると指摘した。


日本時間午後8時18分現在、ドルは115円69銭、ユーロは1.4232ドル、および164円63銭、オーストラリアドルは0.8882米ドルおよび102円75銭、英ポンドは2.0413ドルおよび236円16銭近辺で取引されている。
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■ドル円、輸出勢の為替予約が重石に
 ドル円は115.85円の本日高値を示現後は115.40円近辺まで下落。外銀筋によると「同水準では実需筋からの売りが見えていた」という。同水準は本邦輸出勢の為替予約が11月末の時点でちょうど115円になるレベルであるため、売りが入りやすい地合いにある。また、「これが12月末の時点だと116.20円にあたるため、この水準も売りのポイントとなるだろう」(同)とのこと。こうした売り観測は116円に観測される売りオーダーとともに上値の抑制要因となっているようだ。
 20時26分現在、ドル円は115.36円で推移。(了)



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為替 現在のポジション

10 01, 2007



ロンドン市場オープンからポンド買いの動きが強まり、クロス円の買いに波及。
ドル円もストップをつけながら115.57まで上昇。
ユーロドルも1.4217まで下押しして、現在は1.4230付近。
ユーロドルは、再び本日安値を更新するようなことがなければ、
次のターゲット1.4330~1.4350へ向かうとみる。




■相場の感触
USD/JPY 下向き 値幅100pt NY終値116円越えで、上向きに転換
EUR/USD 上向き 値幅100pt 1.4330~1.4350が次のターゲット



■現在のポジション
USD/JPY 売 115.48 リミット114.98 LC115.70
USD/JPY 売 115.30 リミット114.60 LC115.70
EUR/USD 買 1.4220 リミット1.4270 LC1.4190
EUR/USD 買 1.4200 リミット1.4320 LC1.4210
NZD/USD 買 0.7637 リミット0.7690 LC0.7637



■現在の指値
なし



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為替 今日のマーケット情報

10 01, 2007

■市場オーダー状況=16:15時点(欧州向け)
ドル円
116.00円 売り輸出しっかり(邦銀)
115.80円 売り輸出(邦銀・欧州系)
115.50円 売り輸出(邦銀)
115.07円 16:15時点
114.60円 買い(邦銀)
114.20-50円 ストップ売り・買い散見混在(欧米系・邦銀)
114.00円 ストップ売り・買い混在(欧米系・英系)


ユーロドル
1.4400ドル OPトリガー(欧米系)
1.4350ドル OPトリガー(欧米系・英系)
1.4300ドル OPトリガー(欧米系・英系)
1.4236ドル 16:30時点  
1.4210-30ドル 買い・ストップ売り(欧米系・英系)




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■ユーロが新高値から反落、下値支持は1.4212ドル近辺
16:46(ダウ・ジョーンズ)ユーロは1.4283ドルの新高値をつけたが、その後の反落局面でユーロ導入以前の1995年7月につけた合成高値が形成する下値支持水準を試している。さらなる弱い下値支持水準が1.4212ドル近辺にある。上値抵抗水準は1.4300ドルおよび1.4380ドルとなる。日足のオシレーターは、いずれもかなり買われすぎだが依然として強含み。ユーロは現在、1.4237ドル近辺で推移している。(ARU/HM)
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■TKY午後=材料難のなか、クロス円が底堅い動きを継続
 東京午後はドル円・クロス円が続伸。小幅ながらも全般に底堅い動きを見せていたクロス円だが、欧州勢が参入するとユーロ円が東京午前に示現した高値を164.40円まで上抜け。これをきっかけにクロス円全般で円売り圧力が増し、ポンド円は236.50円、スイスフラン円は98.77円、豪ドル円は102.83円、NZドル円は88.38円、加ドル円は116.36円とそれぞれ本日高値を更新。この中では、スイスフランが比較的上値が重い。円売りの流れの中で、本日高値こそわずかに更新しているが、UBS銀行の巨額損失報道による影響を未だにやや引きずっている模様。
 またドル円もこの動きから一時115.57円まで本日高値を更新した。一方でユーロドルではドル買い優勢の動きに。1.4223ドルまで本日安値を更新していた。
 こうした動きはショートを保持していた向きのショートカバーが主導しているのみで、市場に大きな方向感が見えているわけではなさそうだ。欧州時間はその後に控えるISM製造業を前に落ち着いた展開となるか。ドル円は115.53円まで上昇したものの、116円まではオーダー的に売りが多く、次第に上値を重くしていくことになりそうだ。(了)




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■ドル、相反する力に振り回される
17:27(ダウ・ジョーンズ)ドル対円の為替相場は、一般的なドル安傾向と、ドル以外の通貨に対する軟調な円相場の見通しという相反する力に引き続き振り回されている、とロイヤルバンク・オブ・スコットランドの外国為替アナリストは言う。しかし、ドルが115円00銭以上の水準にとどまるかぎり、日中はドル買いが優勢で、週足でみる115円75銭~116円00銭の高値水準に収束する展開になるだろうとみている。下値に関しては、114円70銭の下値支持水準を割り込むと、114円05銭に向けて下落するリスクが浮上し、週足の安値にあたる113円65銭にむけて収束するとみている。ドルは現在、115円47銭近辺で推移している。(GST/HM)
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先行スパン1 116.03 先行スパン2 117.87




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[ダウ・ジョーンズ] 今週の外国為替市場:ドルは今週も対ユーロで最安値更新か

10 01, 2007



ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)ドルは先月、ユーロに対して過去最安値を更新したが、ドルの調整反発を辛抱強く待ち続けている外国為替投資家は、もう少し待ち続けることとなるだろう。


今週の外国為替市場では、さまざまな要因が重なり、ドルは上値が重い展開になるだろう。5日に発表される米国9月の雇用統計が、米経済の低迷を裏付けるとの懸念から、投資家はドル相場に関して悲観的な見方を維持する公算が大きい。


また、先週発表された米インフレ関連指標が低下したことから、米連邦準備制度理事会(FRB)が景気を支えるために10月末に追加利下げに踏み切るとの市場の期待も高まった。


「トレンドに乗るべきで、現在はユーロ高・ドル安がトレンドとなっている」とBMOキャピタル・マーケッツの外国為替ヘッド、トーマス・ベンファー氏は述べた。


ただ、今週はドルが一時的に反発する見込みがまったくないというわけではない。米労働市場が低迷し、住宅市場が崩壊するなかにあっても比較的堅調を維持してきた米製造業およびサービス業の景況調査が上向けば、ドルをある程度押し上げる可能性があるだろう。


9月にドルが急落したのは調整によるものだと一部の為替アナリストは強調している。主要6通貨で構成するバスケットに対するドル相場を指数化したドル指数は先週、過去最低水準を更新した。加えて、ユーロは9月28日に1.4279ドルをつけ、7営業日連続で過去最高値を更新した。


「ドルが調整反発しないなか、いろいろな通貨に対し買い戻してきた。金融市場は1つの方向に動くわけではない。明らかにドルは売られすぎの水準にある」とバンク・オブ・ニューヨーク・メロンのシニア為替ストラテジスト、マイケル・ウールフォーク氏は語った。


アナリストはこうした要因をまとめて考慮し、ユーロが今週は1.4000ドル~1.4400ドルの大きな値幅で推移すると予想している。しかし、主要通貨のなかでドルと最弱通貨の座を争っている円に対しては、狭い値幅で推移するとみている。ドルは113円50銭~115円50銭の値幅で推移するだろう。


28日午後の時点で、ユーロが27日の1.4148ドルから1.4262ドルに上昇したのに対し、ドルは115円69銭から114円80銭に下げた。ユーロは円に対しても163円64銭から163円74銭に上昇した。英ポンドはドルに対して2.0256ドルから2.0455ドルに上昇した。ドルはスイス・フランに対して1.1734スイス・フランから1.1634スイス・フランに下落した。


投資家によって、ドル高につながる報道や指標が発表されることで米経済の諸問題やFRBの追加利下げ観測から市場の注目と想像するのは難しい状況だ。FRBは9月にフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.50%引き下げ、4.75%としている。


こうした問題が注目され続けている背景には、8月に大幅減となった米雇用統計が、9月も再び悲観的な内容となるとの懸念がある。


「市場の平均予想は約10万人増だが、8月が4,000人減と弱かったことから、9月も減少する可能性が高いとの見方を維持している」とBNPパリバのシニア外国為替ストラテジスト、イアン・スタナード氏は語った。


スタナード氏はさらに、欧州中央銀行(ECB)が4日に開く定例理事会における金利決定が、ドルを圧迫し続けるはずだと指摘した。最近の金融市場の混乱を受けて、ECBは政策金利を据え置くとみられるが、ECBのトリシェ総裁は引き続きインフレ抑制に向けた将来の利上げを示唆する公算が大きいとスタナード氏は語った。


一方、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンのウールフォーク氏は、ECBの利上げを予想しており、ECBが政策金利を据え置いた場合にはドルが「実質的な調整」を受ける必要性が高まるきっかけとなるかもしれないと指摘した。


「1.4000ドルを割り込む調整局面は終わったことから、(ECBが政策金利を据え置いた場合には)市場にドルの売り持ちの利益を確定させる口実を与える可能性がある」とした。


ドルが調整反発する別の手掛かりとしては、本日日本時間午後11時にサプライ管理協会(ISM)が発表する9月の製造業景況調査が挙げられるだろう。9月の景況調査は、堅調だった8月から小幅上昇すると予想されている。ISMは3日にはサービス業を対象した9月非製造業景況調査を発表するが、製造業と同様に強含むとみられている。


今週は、FRB関係者が金利動向について手掛かりを示すかどうかにも注目が集まるだろう。ただ、FRBが9月18日に予想以上の利下げに踏み切り、市場の裏をかく意思を示したことから、FRB関係者の発言はあまり重視されない公算は大きい。


今週は2日と4日にダラス連銀のフィッシャー総裁が、4日にミシュキンFRB理事が、5日にFRBのコーン副議長とウォーシュ理事がそれぞれ講演を予定している。


ドルは最近、ユーロに対して過去最安値を更新し、カナダ・ドルやオーストラリア・ドルなどに対しても数十年ぶりの安値を更新する一方、円に対しては小動きとなっている。


今週のドル・円相場は、単に両通貨とも弱含んでいるとの理由で、引き続きレンジ相場となる公算が大きいとアナリストは予想している。日本銀行が当面は政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.50%の超低水準に据え置くとみられることから、円は大半の通貨に対して下げ続けると見込まれる。


さらに、米株式市場が安定を取り戻したことも、円の重しとなるだろう。米株式市場の安定が投資家の安心感を誘い、低金利通貨を売って高金利通貨で運用するキャリー取引への意欲が高まり、ユーロは円に対して7週間ぶりの高値をつけた。


ただ、ドルの全般的な弱さから、ドルはユーロ高・円安の恩恵を受けられず、ドル・円相場はむしろ小動きにとどまるだろう。


「ドルは円と、世界一の不人気通貨の座を争っている。まさに底値レースだ」とウールフォーク氏は述べた。


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テクニカルポイント ドル円

10 01, 2007

2007/10/01(月) 11:46


119.32 200日移動平均
119.30 100日移動平均
117.88 一目均衡表・雲(上限)
116.60 ボリンジャーバンド 2σ上限
116.46 エンベロープ1%上限
115.64 一目均衡表・雲(下限)
115.31 10日移動平均
115.16 一目均衡表・転換線
115.11 21日移動平均
115.10 現値
114.67 一目均衡表・基準線
114.16 エンベロープ1%下限
113.62 ボリンジャーバンド 2σ下限



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為替 今日の戦略

10 01, 2007

今日の戦略


今朝の日銀短観は市場予測を上回るものの円買いには繋がらず、
114.70付近を底に115.00まで反発している。


115.50付近のストップをつけられるかというところだが、
ドル円のトレンドは下向きに転換しているうえに、
一目の雲の下限が115.64円まで切り下がっており、
115.30あたりが今日の上限、そこから反落とみる。



■相場の感触
USD/JPY 下向き 値幅100pt NY終値116円越えで、上向きに転換
EUR/USD 上向き 値幅100pt 1.4330~1.4350が次のターゲット



■現在のポジション
USD/JPY 買 114.85 リミット115.35 LC114.85
EUR/USD 買 1.4200 リミット1.4320 LC1.4210



■現在の指値
USD/JPY 売 115.30 リミット114.60 LC115.70
EUR/USD 買 1.4250 リミット1.4310 LC1.4240




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日経 今日のマーケット情報

10 01, 2007

■11:00現在
【シンガポール日経225先物12月】
始値:16780
高値:16955
安値:16775
現在値:16900 +75


【日経平均前引】
16851.35  +65.66
【東証1部売買高】
772.93百万株


【TOPIX前引】
1618.54 +1.92


【USD/JPYスポットレート】
114.94-95


【アジア市場概況】
<上海総合指数>
C 5552.301 +142.898(16:00)
<ハンセン指数>
27142.47 +77.32(9/28)




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■日経平均=雲上限でサポートされれば90・200日線が目標
 先週末は1万7000円に肉薄する場面も見られたが果たせずに反落。1万6779円に位置する雲の上限を若干上回って引けた。雲の上限がサポートになるかどうかが注目される。この水準で底堅さが確認されれば、90日線1万7211円、200日線1万7290円が上値目標となる。


レジスタンス②  17290(200日線)
レジスタンス①  17211(90日線)
9:26現在      16840***
28日終値     16785
サポート①     16779円(雲の上限)
サポート②     16648円(5日線)




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■トレイダーズ証券 マーケット情報 (2007/10/01 9:00現在)


【シカゴ日経225先物12月】
始値:16825
高値:16825
安値:16740
清算値:16765 -195 (大証終値比:-65)


【NYダウ】
13895.63 -17.31


【ナスダック】
2701.50 -8.09


【WTI 10月先物】
81.66 -1.22


【外人動向】(15社ベース)
売り  3190万株
買い  3110万株
差引き 80万株売り越し


【トレイダーズ証券想定レンジ】
16650~16980円


【サポート&レジスタンス】(日経225先物中心限月)
7/20-23窓埋め 18150
窓(7/24-7/25) 17900-17920
窓(7/26-7/27) 17380-17670
200日移動平均線 17295
100日移動平均線 17267
90日移動平均線 17229
8/9-8/10窓埋め 17150
先物心理的上値 17000
前日高値    16980
VA上限     16910
MODE      16870
前日終値    16830
VA下限     16830
シカゴ高値 16825
前日安値    16780
一目雲上限   16775
シカゴ清算値 16765
シカゴ安値   16740
5日移動平均   16578
心理的下値   16500
一目雲下限   16415
一目転換線   16360
一目基準線   16295
25日移動平均  16247

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為替 今日のマーケット情報

10 01, 2007

■ドル円=上値重く、レンジ下限113.54円目指す可能性も
 三角もち合いレジスタンスの抵抗をこなせなかった。基準線が位置する114.67円まで下押している。本日は雲の下限が115.64円まで切り下がっており、さらに上値が重そう。もち合いレンジの中ほどにあたる基準線近辺は、目先的にサポートとなりそうだが、下抜けるようであればレンジ下限113.54円を意識した動きへ向かうことになるだろう。

レジスタンス②  116.01(8/23高値からのレジスタンスライン)
レジスタンス①  115.64(雲の下限)
28日終値     114.86
8:52現在      114.80***
サポート①     114.48(ピボット・サポート1)
サポート②     113.98(9/20安値)
サポート③     113.54(8/17安値からのサポートライン)




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■ピボット指数-10月1日
           USDJPY EURUSD  EURJPY
ターニングポイント 116.42  1.4449   165.43
レジスタンス②   116.03  1.4364   164.65
レジスタンス①   115.45  1.4316   164.25
キー(ピボット)  115.06  1.4231   163.47
サポート①     114.48  1.4183   163.07
サポート②     114.09  1.4098   162.29
ターニングポイント 113.51  1.4050  161.89




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■市場オーダー状況=9:00時点


ドル円
115.80円 売り輸出(邦銀・欧州系)
115.50円 売り輸出(邦銀)
114.87円 9:00時点
114.40円 ストップ売り・買い混在(欧米系・邦銀)
114.10円 ストップ売り・ 買い混在(欧州系)
114.00円 ストップ売り・買い混在(欧米系・英系)


ユーロドル
オプショントリガーが50ポイント刻みで控えておりじっくり
上昇か目先の高値目標は92年9月10日の1.4360(DMをユーロに変換した値)
1.4400ドル OPトリガー(欧米系)
1.4350ドル OPトリガー(欧米系・英系)
1.4300ドル OPトリガー(欧米系・英系)
1.4271ドル 9:00時点  
1.4250ドル 買い(欧州系)
1.4210-30ドル 買い・ストップ売り(欧米系・英系)




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■【対円相場テクニカル水準】米ドル
米ドル対円 東京金融先物取引所為替証拠金取引
9月28日 始値 115.59 高値 115.66 安値 114.70 終値 114.73 (前日比 -0.84)
出来高 25,206 建玉 87,269 (前日比 +6,911)


ピボット指数 4週ボリンジャー・バンド (前日比)
HBOP 116.32 +2σ 116.46 累積出来高VA -23,631 (-26,511)
S2 115.99 +σ 115.74 10日変化率ROC 99.68 (-0.71)
S1 115.36 -σ 114.32 究極オシレーター 53.79 (-5.79)
B1 114.40 -2σ 113.61
B2 114.07
LBOP 113.44


一目均衡表 基準線 114.67 転換線 115.19
先行スパン1 116.03 先行スパン2 117.87




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■【アジア外為相場見通し】ドルもみ合い:114円51銭~115円04銭
シンガポール(ダウ・ジョーンズ)本日のアジア市場で予想される主要通貨の取引見通しは以下の通り。


米ドル/円:もみ合い
第2抵抗水準:115円64銭:9月28日高値
第1抵抗水準:115円04銭:時間足
第1支持水準:114円51銭:9月26日安値
第2支持水準:114円01銭:9月25日安値
・MACD(移動平均集束・かい離度):強含み
・ストキャスティクス:弱含み
・ドル弱気材料:ドル指数が過去最低水準77.72をつけた。ドル弱気心理。連邦準備制度理事会(FRB)の10月追加利下げ観測。
・ドル強気材料:円キャリー取引。
・注目材料:米サプライ管理協会(ISM)の9月製造業景況調査


ユーロ/米ドル:強含みもみ合い
第2抵抗水準:1.4315ドル:9月12日高値1.3914ドルからの上昇トレンド
第1抵抗水準:1.4300ドル:心理的節目
第1支持水準:1.4190ドル:9月27日高値
第2支持水準:1.4144ドル:9月28日安値
・MACD:強含み
・ストキャスティクス:強含み、買われすぎ
・ユーロ強気材料:過去最高値1.4283ドルを付ける。ドル弱気心理。グリーンスパン前FRB議長が9月28日に、米国が景気後退入りする可能性が高まっていると発言。円キャリー取引。欧州中央銀行(ECB)が年内に追加利上げする見通し。
・注目材料:ドイツ9月製造業景況調査、ユーロ圏9月製造業景況調査など。


ユーロ/円:強含みもみ合い
第2抵抗水準:165円40銭:8月8日高値
第1抵抗水準:163円97銭:9月27日高値
第1支持水準:163円00銭:9月10日安値155円14銭からの上昇トレンド
第2支持水準:162円67銭:9月28日安値
・MACD:強含み
・ストキャスティクス:強含み、買われすぎ




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■予想上回る9月日銀短観が円買い要因
10:01(ダウ・ジョーンズ)日本銀行の9月短観は、堅調な設備投資を背景に「好ましい」内容だった。この結果、円買い要因になったと欧州系銀行のシニア為替トレーダーは指摘している。下値支持水準は114円50銭、次いで114円30銭を想定しており、現在は114円89銭前後で推移している。9月大企業製造業の業況判断DIが平均予想の21を下回るとみていた短期筋が、予想外の発表に円買いを進めているとのことだ。ただ、「増加している設備投資計画が実施されるまでにはいくらか時間を要するため、日銀は少なくとも来年2月まで利上げしないだろう」と付け加えた。(TMO/KN)



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