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G7開幕へ、独・中国財務相欠席でムード盛り上がらず

04 12, 2007



 [パリ 11日 ロイター] 13日にワシントンで開催される7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)にドイツと中国の財務相が出席しないことになり、今回のG7は目立った成果をあげられないという見方がでている中、G7各国政府は11日、神経質な沈黙を守った。

 当局筋からは、ヘッジファンド業界の監視のあり方から為替、エネルギー安全保障、良好な世界経済見通しと、これまでの会議で取り上げられたテーマをあらためて話し合うG7に過大な期待をすべきでない、との声がでている。

 2007年のG7会合の議長国であるドイツのシュタインブリュック財務相は今回、家族との旅行計画を優先させ、G7は欠席する。

 人民元を上昇させるよう圧力を受けている中国は、為替に関するG7財務相との協議への招請を断り、李勇財政事務次官を夕食会に出席させると表明した。詳しい事情は明らかになっていない。



 ドイツ、中国の財務相の不参加について、両国以外の参加国・地域の政府関係者はオフレコの報道関係者向けブリーフィングでコメントを差し控えた。しかし、シュタインブリュック財務相に対しては、議長国の役割を軽視しているとして、ドイツ国内から批判を受けている。

 近年、中国やインドといった新興国経済の急成長もあって、G7の影響力に時として疑問符がつくことがある。

 11日の為替市場では、ユーロが対円で最高値を更新したが、これは2カ月前のエッセンG7開催に向けて欧州でユーロ高/円安批判が強まっていたが、G7が協調して為替市場に影響を与えるには至らなかった証拠と受け止められている。

 コメルツ銀行のアナリスト、ガビン・フレンド氏は「米国は、日本がデフレを脱却してまもないという状況での円高は、日本、世界にとって最大の利益ではないとして、当面は円安を容認するというシグナルを送り続ける」とみている。

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