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[ロイター] 米FRBが政策金利を5.25%に据え置き

05 10, 2007


 [ワシントン 9日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は9日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を予想通り5.25%に据え置くとともに、インフレが鈍化しないリスクが主要懸念との見方をあらためて示した。



 [ワシントン 9日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は9日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を予想通り5.25%に据え置くとともに、インフレが鈍化しないリスクが主要懸念との見方をあらためて示した。


 据え置きは7回連続。FRBは04年半ばから06年6月まで、約2年にわたり17回連続で利上げしていた。


 米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明文では、経済成長の減速を認めながらも、今後数四半期は緩やかなペースで拡大を続ける可能性が高いようだ(the economy seems likely to continue to expand at a moderate pace over coming quarters)と指摘。「コアインフレは引き続きやや高水準だ(Core inflation remains somewhat elevated)。インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだが、高水準の資源(リソース)利用度は、これらの圧力を持続させる可能性がある」とした。


 さらに「インフレが予想通り鈍化しないリスクが、当委員会にとって引き続き主要な政策懸念となる(the Committee's predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)」とし、前回の声明文言を踏襲した。



 AGエドワーズ&サンズの首席エコノミスト、ゲーリー・セイヤー氏は「インフレリスクを和らげるほど景気は弱まっていない、というのがFRBの基本的な見解」と語った。


 FRBは06年6月の利上げを最後に金利を据え置いているが、背景には、失業者増が賃上げ圧力を抑えつつ、経済が潜在成長を下回ればインフレ低下につながるとの期待がある。ただ、米経済に関してみられる兆候はこれまでのところ強弱まちまちとなっている。


 第1・四半期の国内総生産(GDP)成長率は年率1.3%。住宅市場は引き続き低迷し、成長の腰折れを懸念する声も聞かれるが、同時に、製造業は回復の兆しがみられ、企業支出も持ち直しの可能性が出るなかで、成長に対する懸念は和らいでいる。


 コアインフレは緩和の可能性を示す兆候もうかがえる一方、ガソリン高やドル安を背景とした輸入コスト高が物価圧力上昇につながる恐れもある。


 4月の失業率は4.5%と若干悪化したが、FRBが賃金インフレを懸念する可能性のある水準に依然とどまっている。

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