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[ロイター] 米FOMC声明の全文

05 10, 2007

[ワシントン 9日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が、5月9日の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に発表した声明の全文は次の通り。


 FOMCは9日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。


[ワシントン 9日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が、5月9日の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に発表した声明の全文は次の通り。


 FOMCは9日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。


 今年初めの経済成長は減速し(Economic growth slowed in the first part of this year)、住宅セクターの調整は進行している。それでもなお経済は今後数四半期、緩やかなペースで拡大を続ける可能性が高いようだ(the economy seems likely to continue to expand at a moderate pace over coming quarters)。


 コアインフレは引き続きやや高水準だ(Core inflation remains somewhat elevated)。インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだが、高水準の資源(リソース)利用度は、これらの圧力を持続させる可能性がある。


これらの状況を踏まえ、インフレが予想通り鈍化しないリスクが、当委員会にとって引き続き主要な政策懸念となる(the Committee's predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。将来の政策調整は、今後の情報によって示唆される、インフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる(Future policy adjustments will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information)。


 今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、ホーニグ、コーン、クロズナー、ミネハン、ミシュキン、モスコウ、プール、ウォーシュの各委員。




 <3月20日─21日>


 FOMCは21日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。


 最近の経済指標はまちまちで、住宅セクターの調整は進行している。それでもなお経済は今後数四半期、緩やかなペースで拡大を続ける可能性が高いようだ(the economy seems likely to continue to expand at a moderate pace over coming quarters)。


 最近のコアインフレ指標は、やや高水準だ(somewhat elevated)。インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだが、高水準の資源(リソース)利用度は、これらの圧力を持続させる可能性がある。


これらの状況を踏まえ、インフレが予想通り鈍化しないリスクが、当委員会にとって引き続き主要な政策懸念となる(the Committee's predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。将来の政策調整は、今後の情報によって示唆される、インフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる(Future policy adjustments will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information)。


 今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、ホーニグ、コーン、クロズナー、ミネハン、ミシュキン、モスコウ、プール、ウォーシュの各委員。




 <1月30─31日>


 FOMCは31日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。


 最近の経済指標は、やや堅調な(somewhat firmer)経済成長を示唆しており、住宅市場にはある程度の一時的な安定化の兆しが現れた。全般的に、今後数四半期、経済は緩やかなペースで拡大する可能性が高いとみられる(the economy seems likely to expand at a moderate pace over coming quarters)。


 コアインフレ指標は過去数カ月緩やかに改善しており(improved modestly in recent months)、インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだ。ただ、高水準の資源(リソース)利用度は、インフレ圧力を持続させる可能性がある。


 当委員会はある程度のインフレリスクが残ると判断している。これらのリスクに対処するため、必要になる可能性があるいかなる追加引き締めの程度と時期も(The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks)、今後の情報によって示されるインフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる。


 今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、バイズ、ホーニグ、コーン、クロズナー、ミネハン、ミシュキン、モスコウ、プール、ウォーシュの各委員。




 <12月12日>


 FOMCは12日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。


 住宅市場のかなりの冷え込み(substantial cooling)を一部反映し、経済成長は年間を通じて減速した(has slowed over the course of the year)。最近の経済指標はまちまちとなっているが(Although recent indicators have been mixed)、今後数四半期、経済は総じて緩やかなペースで拡大する可能性が高いとみられる(the economy seems likely to expand at a moderate pace on balance over coming quarters)。


コアインフレ指標は高まっており、高水準の資源(リソース)利用度は、インフレ圧力を持続させる可能性がある(potential to sustain inflation pressures)。しかしながら、エネルギー価格による刺激減退(reduced impetus from energy prices)、抑制されているインフレ期待、金融政策措置の累積的効果、および他の要素が総需要を抑えていることを反映し、インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだ(inflation pressures seem likely to moderate over time)。


 それでもなお、当委員会はある程度のインフレリスクが残ると判断している。これらのリスクに対処するため、必要になる可能性があるいかなる追加引き締めの程度と時期も(The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks)、今後の情報によって示されるインフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる。


 今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、バイズ、コーン、クロズナー、ミシュキン、ピアナルト、プール、ウォーシュ、イエレンの各委員。ラッカー委員は0.25%の利上げを主張し、反対票を投じた。




<10月24─25日>


 FOMCは25日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。


 住宅市場の冷え込みを一部反映し、経済成長は年間を通じて減速した(has slowed over the course of the year)。今後は、経済は緩やかなペースで拡大する可能性が高いとみられる。


コアインフレ指標は高まっており、高水準の資源(リソース)利用度は、インフレ圧力を持続させる可能性がある(potential to sustain inflation pressures)。しかしながら、エネルギー価格による刺激減退(reduced impetus from energy prices)、抑制されているインフレ期待、金融政策措置の累積的効果、および他の要素が総需要を抑えていることを反映し、インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだ(inflation pressures seem likely to moderate over time)。


 それでもなお、当委員会はある程度のインフレリスクが残ると判断している。これらのリスクに対処するため、必要になる可能性があるいかなる追加引き締めの程度と時期も(The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks)、今後の情報によって示されるインフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる。


 今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、バイズ、コーン、クロズナー、ミシュキン、ピアナルト、プール、ウォーシュ、イエレンの各委員。ラッカー委員は0.25%の利上げを主張し、反対票を投じた。

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