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[ロイター] FOMC:識者はこうみる

05 10, 2007


 [ワシントン 9日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は9日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を予想通り5.25%に据え置くとともに、インフレが鈍化しないリスクが主要懸念との見方をあらためて示した。市場関係者のコメントは以下の通り。



 [ワシントン 9日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は9日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を予想通り5.25%に据え置くとともに、インフレが鈍化しないリスクが主要懸念との見方をあらためて示した。市場関係者のコメントは以下の通り。



●第3四半期にかけて据え置きを予想


 <ブリンモア・トラストのポートフォリオマネジャー、エリック・ソーン氏>


 今回の結果はおおむね市場の予想通りで、いずれにの方向にも大きな動きはない。


 大方の経済指標を踏まえると、米連邦準備理事会(FRB)は少なくとも第3・四半期にかけて金利を据え置くとわれわれは予想する。もし経済が引き続き減速すれば、第4・四半期までに1回の利下げがあるかもしれない。




●利下げの可能性若干高まる


 <ムーディーズ・エコノミー・ドット・コムの主席エコノミスト、マーク・ザンディ氏>


声明にはほとんど変化がなかったと思う。これは、連邦準備理事会(FRB)が現在の金融政策と経済やインフレの今後の行方を、非常に心地良いと感じているということを示している。


どちらかと言えばややハト派寄りになり、利下げの可能性が若干高まった。それは主に、今年に入ってから経済が軟調であることや、住宅セクターの調整が続き依然脅威との認識からきている。


 コアインフレ基調は高すぎると感じているが、経済がやや軟調でインフレがやや鈍化したと認めた形だ。




●声明変更は微調整にとどまる


<グリニッチ・キャピタル・マーケッツの主席国際ストラテジスト、アラン・ラスキン氏>


米連邦準備理事会(FRB)はこれまでの成長とインフレの両方を説明する声明で、非常に小さな微調整をするにとどまった。変更部分は重要なものではない。FRBは、カギとなる将来を見据えた文言、とりわけ「インフレが予想通り鈍化しないリスクが、当委員会にとって引き続き主要な政策懸念となる」という、リスクへの言及部分は予想どおり変更しなかった。


 連邦公開市場委員会(FOMC)は、1度市場を驚かせたことを踏まえ、2回連続して誤解を生じさせる危険性のある小さな変更を加えることには意味がないと計算したことは間違いない。声明はサプライズからは程遠く、FOMCも終わったことで、不確実性をめぐるマイナー要因がなくなり、市場はさらに積極的にリスクを取ることができるようになった。

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