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為替 マーケット情報

10 02, 2007

■ドル円、じり安で115.38円まで下値拡大
 ドル円・クロス円がじり安の展開。市場からは「輸出の売りが上に並んでいるうえ、売りも厚いため、徐々に短期的なロングがはき出されている」(外銀筋)との声も。ドル円は115.38円まで下値を拡大。ユーロ円も164.17円まで本日安値を更新している。このほか、ポンド円は235.52円、豪ドル円は102.61円、NZドル円は88.09円まで下落している。
 11時25分現在、ドル円は115.45円、ユーロ円は164.23円で推移。(了)




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■ドル、投機筋の売りで下落
10:37(ダウ・ジョーンズ)ドルは、116円を越えられなかったことから、投機筋の売りで日中安値の115円55銭まで下落している。「116円超えの水準には国内輸出業者の大口売りが控えており」、この水準を超えて上昇するのはかなり難しいと、大手邦銀の為替トレーダーは述べている。下値支持水準は115円40銭、さらに115円00銭にあり、現在は115円60銭前後で推移している。(VAU/TI)
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■ドル円は115.80円に本邦輸出の売りオーダー集まり始める
 仲値決定後に本邦輸出の売りオーダーが邦銀に集まり始めたようだ。116.10円からの売りオーダーは昨日から継続されているが、朝方、米短期筋が対オセアニア通貨で円売りを仕掛けたものの、ドル円は116円台には到達せず。このため本邦輸出の一部は11月分のヘッジに始動したようだ。因みに115.80円で売れると、11月末までのドル円のスワップスプレッドは79ポイントで出来上がりが115.00円となる。
 10時30分現在、ドル円は115.57円で推移。(了)




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■【アジア外為相場見通し】ドルもみ合い:115円35銭~116円00銭
・米ドル/円:もみ合い
第2抵抗水準:116円38銭:9月18日高値
第1抵抗水準:116円00銭:8月23日高値117円13銭からの下降トレンド
第1支持水準:115円35銭:時間足
第2支持水準:114円65銭:9月28日安値


MACD(移動平均集束・かい離度):強含み
ストキャスティクス:弱含み


ドル弱気材料:米サプライ管理協会(ISM)が発表した9月の製造業景況指数が予想を下回る。連邦準備制度理事会(FRB)の10月追加利下げ観測。


ドル強気材料:短期的にドル売られすぎの状態。9月25日現在の通貨先物市場の建て玉は、主要6通貨に対し過去最高水準の売り持ち残高。円キャリー取引。信用懸念の最悪期を脱したとの見方から米国株大幅高。リスク志向の高まり。


注目材料:米8月未成約住宅販売。



・ユーロ/米ドル:もみ合い
第2抵抗水準:1.4300ドル:心理的節目
第1抵抗水準:1.4283ドル:10月1日高値(過去最高値)
第1支持水準:1.4209ドル:10月1日安値
第2支持水準:1.4110ドル:9月26日安値


MACD:強含み
ストキャスティクス:買われすぎで陰転


ユーロ強気材料:円キャリー取引。欧州中央銀行(ECB)が年内に追加利上げする見通し。


ユーロ弱気材料:4日のECB理事会控え、ドル買い戻し。10月19-20日の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)でユーロ高が主要議題となるとの観測。


注目材料:ユーロ圏8月生産者物価指数、ユーロ圏8月失業率。



・ユーロ/円:強含みもみ合い
第2抵抗水準:165円40銭:8月8日高値
第1抵抗水準:165円06銭:10月1日高値
第1支持水準:163円50銭:9月10日安値155円14銭からの上昇トレンド
第2支持水準:162円67銭:9月28日安値


MACD:強含み
ストキャスティクス:強含み、買われすぎ


豪ドル/米ドル:もみ合い
第2抵抗水準:0.9000米ドル:心理的節目
第1抵抗水準:0.8960米ドル:1989年2月高値
第1支持水準:0.8870米ドル:7月25日高値
第2支持水準:0.8852米ドル:10月1日安値


MACD:強含み
ストキャスティクス:買われすぎで陰転


オーストラリアドル強気材料:18年半ぶり高値0.8948米ドルを付ける。高金利通貨需要。金が27年ぶり高値。白金価格は過去最高値。商品指数の上昇。豪米金利差拡大観測。円キャリー取引。


注目材料:オーストラリア9月商品価格指数。
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■市場オーダー状況=9:00時点
ドル円
116.50円 売り輸出・ストップ買い米系短期(邦銀・欧米系)
116.20円 売り輸出しっかり(邦銀・欧米系)
116.10円 売り輸出かりかり(邦銀・欧州系)
115.75円 9:00時点
115.20円 買い米系短期(欧米系)
115.00円 ストップ売り(欧州系)
114.80円 買い(邦銀・英系)

ユーロドル
1.4350ドル OPトリガー(欧州系)
1.4300ドル OPトリガー(欧州系)
1.4290-00ドル 売り・ストップ買い混在(欧米系)
1.4275ドル 売り(欧州系)
1.4234ドル 9:00時点
1.4220ドル 買い(欧州系)
1.4180ドル 買い(欧米系)
1.4160ドル 買い(欧州系)


ポンド・ドル
2.0450ドル 売り(英系)

(了)





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■ドル円=底固めして、もち合いの完全な上抜け試す
 8月後半からのもち合いレンジの中ほどに位置する基準線がサポートとなり、レジスタンスライン116.01円を試す展開となった。同水準手前の雲の下限もこなして116.08円まで上昇した。レジスタンスラインはいったん抵抗となり、終値ベースでは115円後半へやや押し戻されて引けた。
 本日も、115.97円へとやや切り下がるレジスタンスラインを試す展開となるか。ただ、昨日一気に116円台を付けにいったこともあって、多少調整が欲しいところ。雲の下限や21日線、転換線が位置する115円前半でいったん底固めをしてから上値を試すことになるか。下押しても、その下114.61円に位置する基準線では本日もサポートが期待される。(了)


レジスタンス③  117.15(8/23高値)
レジスタンス②  116.39(9/18高値)
レジスタンス①  115.97(8/23高値からのレジスタンスライン)
1日終値      115.76
9:05現在      115.72***
サポート①     115.39(雲の下限)
サポート②     115.05(転換線)
サポート③     114.61(基準線)




■-【対円相場テクニカル水準】米ドル
米ドル対円 東京金融先物取引所為替証拠金取引
10月1日 始値 114.77 高値 116.10 安値 114.73 終値 115.75 (前日比 +1.02)
出来高 30,377  建玉 80,211 (前日比 -7,058)


ピボット指数 4週ボリンジャー・バンド (前日比)
HBOP 117.69 +2σ 116.40 累積出来高VA 14,856 (+38,487)
S2 116.90 +σ 115.71 10日変化率ROC 99.70 (+0.02)
S1 116.32 -σ 114.32 究極オシレーター 59.09 (+5.30)
B1 114.95 -2σ 113.63
B2 114.16
LBOP 113.58
一目均衡表 基準線 114.67 転換線 115.16
先行スパン1 115.60 先行スパン2 117.87




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■ドル、堅調な米株式市場などで円に対して上昇
08:42(ダウ・ジョーンズ)ドルは円に対して上値を伸ばしそうだ。円に対してその他通貨を買う動きや堅調な米株式市場が支援材料になるだろうと大手邦銀の為替トレーダーは指摘している。リスク志向も強まっており、円キャリー取引も再開されているとのことだ。下値支持水準は115円50銭、次いで115円00銭を想定している。ただ、ドルは昨日つけた116円台を維持することができず、「米経済見通しに対する不透明性とサブプライムモーゲージ(信用力の低い個人向け住宅ローン)問題が依然として、ドルの足かせとなっていることを示している。このため、円に対してドルを積極的に買うには至らないだろう」という。上値抵抗水準は116円30銭を予想しており、現在は115円79銭前後で取引されている。一方、ユーロも円に対して上昇している。しかし、昨日の急騰から、持ち高調整が見られる可能性もあるだろう。当面の上値抵抗水準は165円50銭を想定しており、現在は164円81銭近辺で推移している。ユーロはドルに対しても上げ基調を維持しており、1.4283ドルの最高値を再度更新するかもしれない。下値支持水準は1.4210ドル、次いで1.4180ドルを予想しており、現在は1.4234ドル前後で推移している。(VAU/YW)
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■ドル円、116円台再トライも実需の売り重い
 NYタイムでは、シティグループの損失報道にもかかわらずNYダウが史上最高値を更新したことで、サブプライム問題を発端にしたクレジット危機について、一応の安心感が広がった。これに伴い、ドル円・クロス円が軒並み上昇し、ドル円は116円台を付ける展開となった。
 しかし、目先的にドル円は116円台が重くなっている。輸出企業の売りは115円後半なら11月末で出来上がり115円、116円前半ならば12月末で出来上がり115円が確保できるとあって、上値を重くしている。こうした売りをこなすにはまだ相応のエネルギーと材料が必要で、東京タイムにこなすのは困難だろう。また昨日1.4283ドルと高値を更新したユーロドルも、徐々にトリシェ総裁の牽制トーンが強まっている。こうした警戒感から上値が重くなると見られ、ややクロス円にも下押し圧力が加わりそうだ。(了)




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■ピボット指数-10月2日
           USDJPY EURUSD  EURJPY
ターニングポイント 117.72  1.4345   166.71
レジスタンス②   116.90  1.4314   165.89
レジスタンス①   116.33  1.4273   165.38
キー(ピボット)  115.51  1.4242   164.56
サポート①     114.94  1.4201   164.05
サポート②     114.12  1.4170   163.23
ターニングポイント 113.55  1.4129  162.72

(高値・安値は1日の参考レンジより)


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