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為替 マーケット情報

10 03, 2007

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■ドル円、116円近辺で落ち着いた動き
 ドル円は116.25円まで上昇した後、116円台で落ち着いた動きに。市場からは「116.30-50円にかけて売りが集中しているが、同水準をこなしてくれば一気に117円台を窺う展開となるだろう」(LDN邦銀筋)との声も。もっとも「ドル買いの動きが雇用統計前のポジション調整の範囲を出ない限り、同水準を抜けてはこれない」(同)とあって、本日もレンジ内の動きに終始する可能性が高いとの見通しが優勢のようだ。
 18時40分現在、ドル円は116.10円、ユーロドルは1.4180ドル、ユーロ円は164.64円で推移。(了)




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■ドル、116円40銭を超えると上値さらに伸ばす展開に
18:36(ダウ・ジョーンズ)ドルは、すでに週足の高値115円95銭を突破しており、9月半ばにつけた調整高値116円40銭を超えると、さらに上値を伸ばす展開になる、とロイヤルバンク・オブ・スコットランドの為替アナリストはみている。6月につけた123円15銭の高値から8月につけた111円60銭の安値までの下げを50%戻した117円90銭と、61.8%調整した119円35銭が上値の目標になると言う。ドルは現在、116円10銭程度で取引されている。(GST/HM)
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■116.55円以上ストップエントリー
邦銀カスタマーディーラーB氏
 「基本的にクロス円中心の動きであり、本邦からの輸出の売りが116.30円に観測されているが、一方で海外筋のクロス円及び本邦機関投資家の買いも観測された。今夜はNYで雇用統計に参考になるADPの発表に注目されるか。雇用統計前のポジション調整以外のなにものでもない。ただドル円の下値が切り上がっており116.55円(昨年5月21日の108.97円と今年の6月24日の上値124.14日の半値)を超えるとストップ買いが集中しているので注目。」(了)




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■対ドル絡みのポジションは避けて勝負
邦銀インターバンクディーラーA氏
 「ドル円は116円台まで急騰したものの、材料のない反発だけにさらに買い進められるかは疑問。オーダー的にも売りが多く、こうしたものをこなしていく可能性は低いだろう。対ドル絡みのポジションは雇用統計を見越してどうしても慎重にならざるを得ないので、ユーロ/豪ドルなどで勝負したいと思っている。」(了)




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■ドルの売り持ち高、平均の3.6倍に達する:JPモルガン
17:50(ダウ・ジョーンズ)外国為替市場では、ドルの売り持ち高が大幅に積み上がっていることが懸念されている。JPモルガンの動向分析によると、ドルの売り持ち高は過去1年間の平均の3.6倍に達しているとのことだ。今週5日に発表される米9月の雇用が回復すると、こうした売り持ち高が急速に解消される可能性がある。こうした可能性が、投資家を不安にさせているとのことだ。ユーロは現在、1.4163ドル近辺で取引されている。(KJM/HM)
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■市場オーダー状況=17:00時点
ドル円
116.50円 売り・ストップ買い(邦銀・欧州系)
116.30円 売り輸出(邦銀・欧州系)
116.00円 17:00時点
115.00円 買い (邦銀・欧州系)
114.50円 買い(邦銀・欧州系)


ユーロドル
1.4200ドル ストップ買い米系短期筋(英系)
1.4179ドル 17:00時点
1.4120ドル 買い(欧州系・英系)
1.4100ドル 買い(英系・欧米系)
1.4080ドル ストップ売り(欧米系)
(了)          




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■クロス円は売り優勢の地合いやや薄れる、ドル円も底堅い
 「昨日までのクロス円の下押しは、豪ドル円の特殊フローに影響された面もあり、次第に買い戻しが入りやすくなっている」(外銀筋)との声も聞かれる。豪指標の堅調な結果を受けた豪ドル円は103円台、ユーロ円も164円前半で底堅く推移している。
 ドル円も115円後半で底堅い。一時115.88円の本日高値を付ける動きとなっている。
 15時45分現在、豪ドル円は103.10円、ユーロ円は164.27円、ドル円は115.85円で推移。(了)





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■ドル、持ち高調整でやや上昇
15:39(ダウ・ジョーンズ)ドルは、やや上伸している。今夜の米国経済指標を控え、投資家が持ち高調整しているためだと大手邦銀の為替トレーダーは指摘する。116円30銭近辺まで上値を伸ばす公算が大きく、その水準では国内輸出業者からの売りが見られるだろう。日本時間午後9時15分に発表される9月ADP/マクロエコノミック・アドバイザーズ雇用推計は、80,000件増になると見込まれており、5日に発表される米9月雇用統計に対する先行指標と受け止められる可能性が高いだろう。現在ドルは115円82銭近辺で推移している。(VAU/KN)
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■ECB理事会、金利据え置く一方で政策判断は先延ばしか
フランクフルト(ダウ・ジョーンズ)欧州中央銀行(ECB)は4日の定例理事会で、政策金利を据え置く一方、数カ月後の追加利上げの可能性を完全に排除していない姿勢も示すことになるだろう。


銀行間融資市場で緊張が高まっていることを考慮し、ECBは9月に予定していた利上げを先送りした。実体経済に及ぼす影響は今のところ不透明だが、銀行間市場の金利は高止まりしており、ECBが今月利上げする可能性は極めて低いと、エコノミストはみている。


ユーロの上昇も、当面の利上げ反対論に弾みをつけている。米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利下げに踏み切って以来、ユーロ圏と米国の金利差が縮小したことなどを反映し、ユーロは1日に1.4283ドルをつけ、過去最高値を更新した。


ダウ・ジョーンズ経済通信が金融機関53社を対象に実施した調査では全員が、ECBは10月4日にウィーンで開く理事会で4.00%に政策金利を据え置くと回答した。


インフレ率が再び上昇するなか、トリシェECB総裁は、政策判断の先延ばしを模索するだろう。エネルギーや食料品価格の上昇を背景として、ユーロ圏のインフレ率は、8月の1.7%から9月には2.1%に急上昇し、過去1年余りで初めて、物価安定とECBが定義している水準を超えた。


このため、ECBの政策判断発表後、記者会見でトリシェ総裁が行う発言は、かなり高い関心を集めるだろう。トリシェ総裁は、ECBが近いうちに利上げする可能性は低いことを示す一方、インフレ率の上昇が続いているものの明確な兆しが見られた場合には必要な措置を講じるとの姿勢を、引き続き明示するとみられている。


トリシェ総裁は記者会見において、物価の安定に対する上振れリスクをECBが「注意深く」見守るとし、「極めて注意深く」という表現を今後は使わなくなる可能性もあると、バンク・オブ・アメリカのエコノミスト、ジル・モエック氏とホルガー・シュミーディング氏はみている。


しかし、これはトリシェ総裁にとって難題となりそうだ。利上げに対してあまりに積極的な姿勢を見せてしまえば、銀行間市場がさらにひっ迫する可能性がある。一方、銀行間市場の問題に対処しようと、インフレ後退の傾向をあえて見逃そうとすれば、ようやく獲得した、価格設定の主役である消費者や企業の信頼感を失ってしまうおそれもある。


KBCバンキング・アンド・インシュアランスの調査では、「強弱の材料が相反して見られる。こうした材料による成長とインフレに対する長期的な影響については、依然としてよく分からない部分が多い。このため、次回のトリシェ総裁による記者会見は、難しい仕事となるだろう」と語った。


信用収縮が経済成長に対して与えるとみられる初期的な影響の兆候がいくつか現れている。ユーロ圏の企業および消費者信頼感調査では、ほぼすべての調査において、9月に信頼感が明確に低下したことが明らかになった。


製造業やサービス業の景況指数も、9月中の活動の低下を示し、新規受注もはっきりと鈍化した。


だが、信頼感は以前の悪影響から急速に回復しているほか、新規受注も、信用問題の規模がより明確になれば回復し始める可能性がある。


最近の信用収縮が来年以降の成長に与える影響についてECBが正確に把握するには、さらに時間が必要だとみられる。このことは、多くのエコノミストが、2008年前半にかけて金利据え置きが続くとみてきた根拠にもなっている。


バンク・オブ・アメリカのモエック氏とシュミーディング氏は、ユーロ圏9月の先行指数の低下や、ユーロが急上昇し最高値を更新したことは、近く利上げするという当初の予定をECBが取りやめる明確な根拠になった」と語った。


ECBのパパデモス副総裁は先週、理事会が示した成長とインフレに関する基本見通しに変わりはないが、不透明感は増したと述べ、他のECB関係者と同様の見方を示している。


ただ、この発言はユーロが最高値を更新する以前のものだ。一部のユーロ圏政府関係者は、ユーロの最高値更新を受け、10月19日の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で、ドル相場の回復に対する米国の取り組みや、中国政府が人民元相場の上昇加速を容認することを求める構えを見せている。
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■テクニカルポイント ドル円 依然雲の中 115円ちょうど近辺がポイントか
119.29 200日移動平均
119.21 100日移動平均
117.88 一目均衡表・雲(上限)
116.52 ボリンジャーバンド 2σ上限
116.46 エンベロープ1%上限
116.06 現値
115.31 10日移動平均
115.28 一目均衡表・雲(下限)
115.10 21日移動平均
115.06 一目均衡表・転換線
114.61 一目均衡表・基準線
114.15 エンベロープ1%下限
113.68 ボリンジャーバンド 2σ下限


ドル円は依然として一目均衡表の雲の中での推移。
下値のポイントは21日線と一目の転換線が控える115円手前の水準。
115円を割り込むと、市場の意識が下に向くか。




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■海外市場の注目ポイント(ADP雇用統計、ISM非製造業)
今日の海外市場では、21:15にADP雇用統計、23:00にISM非製造業景況感指数が予定されている。
米利下げ期待が強い中、
今週末の雇用統計を意識する参加者が多く、
その前哨戦として、両指標も注目が集まっている。
予想及び前回値は以下のとおり。
なお、ISM非製造業は全体の数字だけでなく、その中の雇用部門の数字も注意が必要。


*ADP雇用統計(9月)21:15
予想 58千人増 前回 38千人増


*ISM非製造業景況指数(9月)23:00
予想 54.6 前回 55.8



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