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■FX外国為替相場/ドル円の短期FXトレード戦略 大陽線引け。来週以降、短期トレンド転換となるか。

10 10, 2009

ドル円 日足チャート
金曜のドル円は88.39スタートでしたが、88.60-70にあった弱い抵抗を破ると88.96付近にあった10/5高値89.96からの短期レジスタンスラインを上抜け、89.41まで上昇。そこから一旦売り込まれ88.64まで下げる場面もありましたが、NYオープン後は再び89円台に乗せると、89.45付近にあった9/30高値90.40からの短期レジスタンスラインを突破。89.87まで上値を伸ばし、89.77で引けています。

日米3連休前のポジション調整もあってか、ドル買い一色の一日。ローソク足も大陽線で引けています。

平均足(コマ足)は陰線ですが、ローソク足がコマ足に突っ込んで引けています。SnakeForceは微弱ながら買いサインが点灯しました

週明けの動きを見ずに10/7安値88.00が目先の底と判断するのはまだ尚早かもしれませんが、この2週間ほど上値を抑えられていた転換線を上抜けてきており、8/7高値97.77からのレジスタンスラインを破ってローソク足がコマ足の上で推移できるようになれば、ここまで売られた調整が進む展開が予想されます。

"仮に"10/7安値88.00を目先の底とした場合の上値目処ですが、
8/7高値97.77の61.8%戻しが94円ちょうど付近、
4/6高値101.43からの半値戻しが94.70付近、
4/6高値101.43からのレジスタンスラインが現在95.90付近、
200日EMAが現在95.10付近にあることから、

94円~95円が上値目処とみています。

週明けのデイトレード戦略ですが、来週以降、しばらくは押し目買いで臨みたいが、月曜あたりは買いのポイントが難しい。89円ちょうど付近まで押す場面があれば、88.50割れにストップを置いて買っていきたいところ

■現在のポジション
USD/JPY 買い 88.857

■昨日のトレード結果 +60pips
EUR/USD SELL 1.47737→1.47737 0pips
GBP/USD SELL 1.60282→1.59682 60pips

外国為替MJ「SpotBoard」
●低スプレッド固定 ドル円0.8銭/ユーロ円1.5銭/ポンド円2.2銭/オージー円2.5銭/NZ円3銭/ユーロドル0.01€
●レバレッジ1~400倍
●南アランド含む32通貨ペア

■トレンドの状況
通貨ペア長期(週足)中期(日足)短期(4時間足)短期スタンス
USD/JPY 買い
EUR/USD 売り
EUR/JPY 買い
EUR/GBP 様子見
GBP/USD 様子見
GBP/JPY 様子見


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-2 Comments
By 三児のパパ10 11, 2009 - URL [ edit ]

金利の話が抜けてる気がしたので訂正します。

> ・リスク選好→ユーロ含むクロス円買い、円売り=成長(国)、「高金利」通貨を買う
> ・リスク回避→ドル買い、円買い=安定(国)、「低金利」通貨に逃げる

By 三児のパパ10 11, 2009 - URL [ edit ]

私なりに理解している(と思っている?)範囲で。

まず、当たり前のことですが、為替は相対的な価値です。
ドル円を買うということは、ドルを買うと同時に円を売るということです。
ドルは世界の基軸通貨ですから、流通量が多く、為替相場における影響力が強い。
そのドル円が買われる(ドル買い)と、当然ユーロドル、ポンドドル、オージードルなどに影響しますし、
同時に円が同量売られているので、ユーロ円、ポンド円、オージー円などに影響します。

次に、
・リスク選好→ユーロ含むクロス円買い、円売り=成長(国)通貨を買う
・リスク回避→ドル買い、円買い=安定(国)通貨に逃げる
これもよく目にします。

以上のことを念頭に置いて考えると、
「ドル円が下がるとユーロドルが上がります」
リスク回避 or 純粋なドル買い(ドル強気材料) or 純粋なユーロ買い(ユーロ強気材料)
だいたいこんな状況かと思います。

「ドル円が上がるとユーロ円も上がり、ユーロドルはドル円に相関せずに上がります」
リスク選考 or クロス円買い&円売り(につれてドル円上昇)
だいたいこんな状況かと思います。

ご質問頂いた方はドル円を中心に見られているようですので、
「ドル円が下がると」「ドル円が上がると」となるわけですが、
どちらが先かは、状況により異なるかと思います。

また、
「NYダウが上昇するとユーロドルが上昇」
というのは、NYダウ上昇=米株が買われているということで、
米株を買うためにドルが買われそうな気がしますが、
これは"量"の問題ですね。
為替相場におけるドルの取引量のなかで、
株式の決済が占める割合はそれほど大きくないということです。
つまり、この場合、NYダウ上昇=ドル買いというより、
NYダウ上昇(株高)=リスク選好の流れでクロス円買い&円売りになり、
(恐らく)ドル円も連れ高か、底堅い動きになっている状況ではないでしょうか?

ちなみに、ドル円とユーロドルの逆相関はよく言われることですが、
そこには数ヶ月~1年程度の時間差があるようです。
ユーロドルが天井を付けた後、ドル円が天井を付けるなど、
長い目で見るとユーロドルが先行していることが多々ありますので、
過去のチャートなどで確認してみるとおもしろいと思います。

以上、答えになっているでしょうか?
独学のため間違っているかもしれませんので、
どなたか気づいた方は間違いを指摘して頂けると助かります(笑)

> ユーロドルについて。ドル円が下がるとユーロドルが上がりますが、ドル円が上がるとユーロ円も上がり、ユーロドルはドル円に相関せずに上がります。結局このまま上昇継続でしょうか。またNYダウが上昇するとユーロドルが上昇(連動)するのは何故でしょうか。

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